「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム | 地図の力で、小学生の「自分で考えて行動する」力を伸ばす『地図育®コンサルタント』の専門家コラムです。 ※地図育(登録商標 第6058365号)
子どもの能力

ソフトバンク圧勝に見る「自分で考える」楽しさの重要性

みなさん、こんにちは。地図育®コンサルタントの林 大岳です。 すでにご存じの方が多いと思いますが、先日、プロ野球の日本シリーズが、ソフトバンクが巨人を圧倒し、1つも負けることなく 2年連続で巨人に4連勝し日本一になりました。 私は子どもの...
未分類

きちんと、意味や目的を理解してから行動できる子に育てよう

あなたは普段写真を撮るとき、どんな掛け声をかけてますか? 「ハイ、チーズ!」なんて声を一度くらいはかけた方も多いのではないかと思います。 でも何で「チーズなんだろう?」って思ったことありません?その意味や目的を考えたことありま...
地図育

相次ぐ芸能人自殺で思う事

三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さん芸能人の自殺が続いています。そしてそのニュースを流し続けるテレビ局。ちょっと異常です。子ども達がそのテレビを見ています。残念ながら、日本では10歳~39歳までの死因1位は「自殺」です。(厚生労働省自殺...
モノの見方・考え方

我が子の地頭を良くする地図メソッド:理由をつけて話をする癖をつけよう

今日はたとえ話から始めます。一つ想像してみてください。あなたはお世話になった方のご自宅を訪問することになりました。 途中でデパートに立ち寄り、手土産にケーキを買うことにしました。 A店「このレアチーズケーキがオススメです。理由...
モノの見方・考え方

わが子の地頭を鍛える考え方:成功の反対は失敗でない

世の中には「意味が反対同士の言葉」ってありますよね。 たとえば「白黒」とか「紅白」。「広い」と「狭い」、「長い」と「短い」「勝つ」と「負ける」などもあります。これを「対義語」と言います。それでは質問です。「成功」の反対は何だと思いま...
モノの見方・考え方

わが子の地頭をよくするためには「それって本当?」と思う気持ちを育てよう

カーナビって本当に正しいの? まずは皆さんに見ていただきたい動画があります。カーナビの古いCMです。 おかしいですよね。ここで注目したいのは、 「だってカーナビの通りだし」と言い続ける彼女の言葉です。でもカー...
21世紀型能力

わが子の地頭をよくするための考え方:情報を「読む」訓練をしよう

高校野球の交流試合がはじまりました 今日から、甲子園で高校野球の交流試合が始まります。例年ですと、トーナメント式の選手権試合がおこなわれる時期ですが、新型コロナの影響で、各チーム1試合のみの開催となったのが今回の交流試合です。 ...
新型コロナ

わが子とコロナ報道を見るときの注意点①

新型コロナウイルスの猛威が収まりません。毎日過去最多の感染者を更新。不安な気持ちにさせられますよね。テレビを見ていると、毎日たくさんの情報が発表されています。お子さんと一緒にこうした報道を見ているご家庭も多いと思います。そこで今回は、こう...
モノの見方・考え方

サンドウィッチマン富澤に学ぶWithコロナ時代に小学生が絶対身につけるべき思考術

地図を使って、あなたのお子さんの「問題を解決する力」を伸ばします。『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。あなたは自分のお子さんに「自分の頭で考えられる」子になってほしいですか?それとも「その必要はない」と思っていますか? おそら...
モノの見方・考え方

賭け麻雀問題の「なんでもあり」対応で気になる子どもへの悪影響

ちょっと驚きました。検察庁のナンバー2にいた人が賭け麻雀をやっていたなんて。少額でも賭けは賭け。もっと驚いたのはその後。何と下された処分はただの「訓告」。「これからは注意してね」レベルの軽いお叱り。こんな、思わず首を傾げてしまう行為が国...
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