【活動報告】地図育とは何か、をプレゼンさせていただきました

先日、「キッズエデュケーションサミット」という、子どもの居場所作りや教育に関心の高い方々が集まる交流会で、地図育に関するプレゼンをさせていただきました。
 
当日は、まず「地図育とは何か」というところから始まり、
・競技としてのオリエンテーリングのご紹介
・地図育の目指すもの
 
といったことをお話させていただきました。
 
 
さらに参加者には、具体的に地図育を体験していただこうと、「ポジショニングゲーム」というオリジナルのワークをしていただきました。
 
これは、風景写真を見ながらどこで撮影されたかを地図上で探り当てる、というゲーム。
 
今回は2人1組でやっていただきました。
短い時間でしたが、初対面同士のチームでも盛り上がっていただき、楽しい時間となりました。
 
プレゼン後は、多数の方と名刺交換をさせていただき、今後の活動に繋がるご意見やご感想、お声がけをいただきました。
 
貴重な場をご提供いただいた運営スタッフの皆さん、およびプレゼンを聞いていただいた皆さんにはこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。
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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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