湧きあがった想い

昨晩は、中学高校で一緒に、
競技オリエンテーリングを
やってきた友人たちと
会食する機会がありました。

我々の通学していた学校には、
野球部、サッカー部などと
同様に、

「オリエンテーリング部」が

ありました。

昨日は
その同期の集まりでした。

今回集まったのは、
私を入れて計4人。

国家公務員、証券マン、歯科医師
など、職業は様々です。

会うのは3年ぶり。

高校を卒業してもうすぐ30年に
なりますが会えば、
そうした時間の隙間は
すぐに埋まります。

お酒を酌み交わしながら、
お互いのいまの状況、
どんなことに取り組んでいるか

そんなことを語り合いました。

お互いに共通するのは


「競技オリエンテーリングに
 真剣に取り組んでいた」

という体験。

地図を持って、途中迷いながらも
何とか1人でゴールを目指す。

「やってて楽しかったよな」
そんな言葉が誰かから出てきて、
思わず頷きました。

森の中を駆け巡り、
時に道に迷って悩み、
時に、自分でチェックポイントを見つけたときの
爽快感に満たされる

こうした楽しい記憶が
昨日のことのように鮮明に
思い起こされました。

こうした経験を、
地図育を通して、
いまの子ども達にも
リアルに味あわせたい。

心からそう思わせてくれる
ひとときでした。


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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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