フツ―のお父さんでも、子どもに自分で考える力を身に着けさせることが十分に出来る方法がある

私のお友達で、コラムニストでライターのあべっかんさんが新しい電子書籍を出版されました。

 

 
タイトルはずばり
 
あべっかんさんは、普段はIT系企業でSEとして勤務されている傍ら、4人のお子さんを育てている父親として生活している中で、気付いたことや感じたことをブログとして5年以上続けていらっしゃいます。

 

今回の新刊ですが、あべっかんさんが我々に送っていただいた案内文ではこのように書かれています。
今の子どもたちは自分の未来に対してあまり夢や希望を持っていないように思えます。
恵まれているはずなのに、なぜ未来に希望を持てないのでしょうか?親は、大人は、どうすべきなのでしょうか? という問題提起から始まって、解決案としての3つの方法と著者の思いを語った本になっています。

 

その内容の通り、今回は、これまで書き溜められたブログと加筆された内容を合わせ、学校の先生とは違う、普通のお父さん目線から、子ども達の「自分で考える力」に焦点をあてています。

 

例えば、皆さん、日食と月食がなぜ起こるのかお子さんに説明できますか?

 

 

 

 

あべっかんさんは、自分のお子さんに、真っ暗にした部屋にお子さんを立たせ、
さらにボールと懐中電灯を使うことで、太陽、月、地球の動きと関係を理解してもらうことで説明したそうです。

 

 

 
すごいと思いませんか?
ここまで一生懸命できるお父さんがどれだけいるでしょうか。
この「日食と月食」だけでなく、お世辞ではなく小学生の子どもを持つ父親にとっては本当に参考になる情報ばっかりです。

 

あべっかんさんは、塾ではなく、父親自身が考えて動くことで、子どもの「考える力」をつねに探求していらっしゃる方なのです。

 

そしてあべっかんさん自身はお偉い教育専門家の先生などではなく、フツ―のお父さんの立場として工夫されているところが多いに共感できるのがこの本の特長です。
 
 

 

そして、ありがたいことに、今回こちらの書籍に私が提唱する「地図育」を取り上げていただきました。

 

「子どもが自分で考える力を伸ばしたい」という点で、あべっかんさんと私の想いは一緒、ということで、お話しをいただき、題材の一つに「地図育」を選んでいただきました。、

 

内容はあべっかんさんから私がインタビューを受ける形で、
・地図育とは何か
・なぜ地図育がいまの時代に必要なのか
・地図育のこれから目指すもの

 

といったことを述べさせていただきました。
また別のページでは、あべっかんさんご自身が参加いただいた、先日の「親子地図育ワークショップ」でお子さんと一緒に悪戦苦闘された体験記もユーモアたっぷりに載せられています。

 

 
こんなに内容は厚いのに、販売価格はありがたいことに、今ならなんと、99円!
あべっかんさんのお人柄がよく伝わってくるユーモアたっぷりの文章でとても読みやすい。
是非おススメです。
※あべっかんさんのこちらのコラムも面白いのでおススメです。

 

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育プロデューサー(44歳・男性)。 学生時代に競技オリエンテーリングに出会う。普段は鈍足なのに、地図読みが得意であったため、オリエンテーリングになると上位になれることからどっぷりハマり、いくつかの競技大会で上位に食い込む。 しばらく競技からは離れていたが、2児の父親となり、子どもの心身の成長に何か役立てないかと考えていたところ、地図の持つ奥深さを思い出し、「地図を使った子育て」を思い立ち、我が子に実践。 現在は、年に数回、オリエンテーリングの個人競技大会に出場する一方で、地図を使って「地図を使って、子どもが自ら考えて動ける力をつける」地図育を準備中。近々「親子向け地図育ワークショップ」を展開予定。

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