子どもの成長のために伝えたい、「ぼくらの地図旅行」という絵本

昨日、池袋のブックオフで奇跡的な出会いがありました。

「ぼくらの地図旅行」という小学生向きの本。

主人公は小学校5年生の2人組。この2人が自分たちの町から海辺の灯台まで、地図とコンパスを持って目指す物語。

途中で思い込みから道を間違ったり、土地の造成で、地図上の記載と実際の場所が違って迷ったり、地図で歩く際の「あるある感」が満載です。

作者は、「ズッコケ三人組」シリーズで有名な那須正幹さん。

飽きさせないストーリー展開も納得です。

 

Amazonの評価を見たら、こちらも高い。

最後のページを先に見たい気持ちを抑えて、 5歳の息子と読み終えた後の大満足感。 途中は、登場人物と一緒に 地図を見ながら灯台を探してるような一体感がありました。

 

http://www.amazon.co.jp/ぼくらの地図旅行-福音館の科学シリーズ-那須-正幹/dp/4834008266

まさに地図を持って歩く楽しさを教えてくれる一冊。オススメです。

 

 

 

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育プロデューサー(44歳・男性)。 学生時代に競技オリエンテーリングに出会う。普段は鈍足なのに、地図読みが得意であったため、オリエンテーリングになると上位になれることからどっぷりハマり、いくつかの競技大会で上位に食い込む。 しばらく競技からは離れていたが、2児の父親となり、子どもの心身の成長に何か役立てないかと考えていたところ、地図の持つ奥深さを思い出し、「地図を使った子育て」を思い立ち、我が子に実践。 現在は、年に数回、オリエンテーリングの個人競技大会に出場する一方で、地図を使って「地図を使って、子どもが自ら考えて動ける力をつける」地図育を準備中。近々「親子向け地図育ワークショップ」を展開予定。

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