大坂なおみ選手に学ぶ「自分との闘い方」

地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

大坂なおみ選手の
全豪オープンテニス優勝、
すごかったですねぇ。

お互い譲らぬ
クビトバ選手との熱戦は、
目を見張るものがあり、

試合が終わるまで席を立つことが
できませんでした。

大坂選手は、
身長180cmの恵まれた体を
生かした力強いストロークが
武器。

以前からその力は
注目されていました。

でも彼女は数年前までは
大した成績も
上げられず、
注目度は低い選手でした。

それはなぜか?

彼女にはメンタル的な弱さが
あったのです。


少しでもミスをすると、
ラケットを地面に投げつけたり、
悪態をついて
イライラしてみたり。

悪い方向にばかり考えて
感情を露わにして、
自分でペースを
乱していきました。

ところが彼女は
新しいコーチの指導で
変わりました。

今大会でも、ミスして
一瞬イラっとして
ラケットを地面に叩きつけようと
するところを押さえてとどまる。

このシーンを
テレビでご覧になった
方も多いのではないでしょうか。

どんな状況になっても、
自分を冷静に保てるように
心を整える。

テニスだけでなく、
人生においても
大事なことですね。

森の中で迷子になったことありますか?

私はテニスの経験は
ありませんが、


冷静でいなければならない
場面になったことは
何度もあります。

それは、地図をもって
森の中にいるときです。

きれいな森も、時に恐怖に変わります


目に見える周囲の風景と、
地図を照らし合わせ、
常に現在地を
確認しながら進んでいても、

やはり勘違いや思い込みは
おこります。

ここを右にまがれば、目印となる
大きな岩があるはずなのにない!

だったら
いま自分はどこにいるの‼

完全に道に迷いました。

パニック!


こんなとき、
何が一番大事だと思いますか?

そう、
自分を見失わない
「メンタルの強さ」
です。


ここで慌てて、
あっちでもない、こっちでもない
と行動すると、

さらに自分の
立っている場所が
わからなくなって
状況は悪くなります。


こうした悪い状況に
はまったことを、

「ツボった」と言います。

一度ツボると
絡まった糸のように
なかなか抜け出せません。

早い段階で
直しておけばよかったのに、

変に手を加えたために、
こんな感じで↓
さらに
ややこしくしてしまった
状況です。

もつれまくってますね~

では、こんなとき
どうすればよいのでしょうか?

それはまた次回お話しますね。




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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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