なぜオリエンテーリングなのか?自信を取り戻したい時は1人でオリエンテーリング大会に出場する | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

なぜオリエンテーリングなのか?自信を取り戻したい時は1人でオリエンテーリング大会に出場する

オリエンテーリング

学生の時よりはだいぶ数は減りましたが、年に数回オリエンテーリング大会に出場します。

どうやって大会の情報を集めるか、というと、orienteering.comという便利なサイトを使います。

このサイトは年間の大会予定を一覧にしてくれているので、日程や自宅から日帰りで行ける場所など条件に合うものを探しては、リンク先の各大会サイトで申し込む、という流れです。

 

普段はサラリーマンとして一般企業に勤めている私ですが、ふと急にオリエンテーリングをしたくなるときがあります。

 

それは、仕事が上手くいかなかったり周囲との関係で、少し自信を失いかけた時です。

 

自分の自信を取り戻すために、「自分は1人できちんと出来る」ということを確認するためにオリエンテーリングをするのです。

 

このコラムでは何度か触れていますが、私がやってきたオリエンテーリングは個人の競技スポーツです。

 

地図上に記されたチェックポイントを順番通りにいかに早くまわってこられるか、という競争を個人としておこないます。

 

つまり、チェックポイントまでの道のりを決めるのは自分。

歩こうが走ろうが、どのように進むのを決めるのは自分。

 

そしてその結果は速いもの順にランキングとして発表される。

 

正直、私の場合順位はどうでもいいです。

私より足の速い方は大勢いらっしゃいます。

 

私が重視しているのは、きちんと地図を読み、自分でルートを決めて、その思い通りで行けたのかどうか、ということ。

そして、私なりに一生懸命走りきれたのか、ということ。

 

もちろん上位にいければ嬉しいですが、自分なりに1人で精一杯できたのなら順位はどうでもいいです。

精一杯やったあとは「一人でやりきることが出来た」という高揚感に浸りながら帰ります。

そして「自分は大丈夫だ」と思うのです。

 

私がオリエンテーリングをずっと好きでいられる理由はここにある気がします。

私にとって、オリエンテーリングは「私を取り戻す」重要な存在なのです。

 

 

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