オリエンテーリングは人生そのものだ! | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

オリエンテーリングは人生そのものだ!

オリエンテーリング

久々に競技オリエンテーリング大会に出場してきました。

 

今日の最高気温は30度。一時期の酷暑よりは少し涼しくなりましたが走ればやはり汗が噴き出す暑さでした。

オリエンテーリングの競技大会は大まかな年代で性別でクラスが区切られ、そのクラスごとで距離が分けられているのが一般的です。

 

今日の私が参加したクラスは男性35歳以上が対象したクラス。

他には12歳以下、15歳以下、20歳以下、50歳以上、65歳以上、そして年齢無制限のクラスが設定され、それぞれのクラスで順位を競います。

 

 

一番のメインである「年齢無制限」のクラスからは日本全国の高校生・大学生が参加。東大や筑波大、早大、慶大などの他私が見たところ新潟の大学の名前もあり、このクラスの参加者は計160名を超えていました。

 

私自身も多いに楽しみました。暑かったものの精一杯走りました。

 

 

オリエンテーリングがマラソンやクロスカントリーと大きく違うところは「走り続けながら地図を読んで考える」ということ。

 

私も、地図とコンパスを持ち、常に自分がどこにいるかを確認しながら走り続けました。

 

 

今日のコースは、直線距離で2.8キロの中に17個のポスト(チェックポイント)。普通のジョギングだったら15分程度で終わる大したことない距離ですが、そこはオリエンテーリング。道がないところで自分なりの通り道を選択し、突き進んでいきました。

 

 

ただ最後にやってしまいました。無事に16番目まで順番にまわった後、最後の17番目を通り過ぎてゴールに向かってしまいました。結果はすべて回らなかったためペナルティで失格。

 

一番簡単なはずの最後のチェックポイントを気の緩みからきちんと確認もしなかったために起こった完全な初歩的ミスでした。

 

仕事でも何でも、途中まで良くても最後にミスってはすべてが台無しになることがありますよね。今回はまさにそのパターン。自分のいたらなさを痛感させられました。

 

まさにオリエンテーリングは人生そのもの

 

最後まで気を緩めてはいけない、今回の失敗はそうした教訓を思い起こさせてくれました。

オリエンテーリング、かなり奥が深いスポーツであることを改めて思い知らされました。

 

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