まず最初にすることは

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の林 大岳です。

 

2018年ももうすぐ終わりですね。

 

そろそろ来年のことを考え始めていますか?

「来年のことを言えば鬼が笑う」

なんてことわざがありますが、

 

そろそろ考えてもおかしくない時期です。

何か実現したい願望があるとき、

かなえるためには何が必要だと思いますか?

 

行動力?

 

そう確かに行動力は大事です。

確かに動かなければ

何もはじまらないですからね。

 

でも一番最初に必要なことがあります。

それは「イメージすること」です。

 

願望を実現するのには、

・イメージ 50%

・言語化  30%

・行動   20%

 

と言われています。

 

そう、

イメージして、

それを言葉にしてから、

行動する。

 

この順番になるのです。

 

■地図にも必要なイメージする力

地図を持って歩く場合、

迷わないためにも

やはり「イメージ」は必要です。

 

目指すチェックポイントまでの

道のりを、目の前の風景と、

地図から読み取れる情報を

組み合わせてイメージする。

 

たとえば、

いま立っている場所から、西の

方向に進み、三つ目の角に

大きな石があるはずだから、

そこを今度は左に曲がる、

 

といった風に、

「いまある情報の中から、

 自分の行動をシミュレーションする」

ことが大事なことです。

 

このイメージづくりが事前に

出来てないと、もし万が一誤った道に

入ってしまっても気づかずに

どんどん進んでしまい、

最悪の場合、遭難してしまいます。

 

事前にイメージが出来ていれば、

もし間違った道を選んでしまった

としても、

 

「あれ、なんか違うな」とすぐに

気付くはずです。

 

また一流のスポーツ選手は、

試合前にイメージトレーニングをする、

なんて話聞いたことありませんか?

 

それほど、行動前に「イメージする」

ということが大事なことの象徴ですね。

 

なにか課題が発生したら、

いきなり動き出すまえに、

まずはイメージする。

 

そんなことを心掛けてみましょう。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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