思いついただけでは

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を伸ばします。

 

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳です

 

あなたはお子さんが、

新しいアイデアを

たくさん出せる

「アイデアマン」になれる、

としたら嬉しいですか?

 

それとも嬉しくないですか?

 

 

おそらく、多くの方が

「嬉しい」と

思うでしょうね。

 

やはり、

固定された考えに

固執してしまう人よりも

 

様々な新しいアイデアを

出せる人の方が魅力的

です。

 

では、

アイデアマン、

と聞いて、

あなたが

思い浮かぶ人はだれですか?

 

エジソン?

平賀源内?

 

最近ですと、ホリエモンも

そうですかね?

 

ちなみに、

「アイデアマン」と

辞書で引くと

 

新しい提案や

独創的な発明を

次々と行う人を

意味する語。

出典:実用日本語辞典

 

だそうです。

 

なるほど。

世の中、アイデアマン

という人はたくさんいます。

 

でもそのアイデアが

妄想のままで

あってはいけません。

 

ちなみに妄想を辞書で引くと、

 

 根拠のない誤った判断に

基づいて作られた主観的な信念。

出典;三省堂「大辞林」

 

だそうです。

 

すなわち、

・根拠がなく

・誤った判断

 

場合、

いくら

自分で考えたとしても

それは

「妄想」になってしまう訳です。

 

それでは

せっかく面白いアイデアを

出しても、

人を納得させることは

出来ませんよね。

 

■アイデアを使えるものに

 変える論理的思考力。

 

ここで必要になってくるのが

論理的思考力。

 

そのなかでもクリティカルシンキング、という考え方です。

 

 

 

クリティカル・シンキングとは、

目の前にある事象や情報を

鵜呑みにせず、

 

まずは

「それは本当に正しいのか」と

疑問を持ち、

 

じっくり考察した上で

最適解を出す考え方の

ことです。

 

最適解を出すには

「根拠」が必要になります。

 

単なる思い付きではなく、

「なぜそう思ったのか」が

「根拠」を持って、

きちんと説明できる考え方。

 

それが論理的思考力であり、

クリティカルシンキング

なのです。

 

あなたのお家では、

お子さんの

「論理的思考力」が

伸びる取り組みを

何かやっていますか?

 

 

■地図で伸ばす「論理的思考力」

 

地図育®でおこなう、

「地図を持って、目的地を目指す」

ワークでは、

自然と「論理的思考力」が

伸びる仕組みになっています。

 

なぜなら、

「地図を持って、

 目的地に向かう」

 

には、

「何となく」ではたどり着けません

 

・何を目印に、

・どちらの方向に、

・どこまで行って、

・次はどこに向かうのか

 

ということが順序立てて

考える必要があり、

 

それが本当に最適なのか、

自分で検討する必要があります。

 

後から振り返るときにも

 

・どうして

 そのルートを選んだのか

 

・迷ったなら、どうして迷ったのか?

 

・他に選択肢はなかったのか

 

 

ということを

 

きちんと頭の中で

整理できていなけれ

いけません。

 

地図育®では、

 

地図を持って歩き終わった後に、

 

自分の通ってきた道を

地図にペンでなぞり、

 

その内容をもとに、

 

どこをどんな風に通り、

 

そのとき、

自分はどんなふうに思っていたか

を説明してもらいます。

 

この一連のワークを

通じて、

 

子ども達には

論理的にモノゴトを

考え、

 

そして、その考えを

 

「自分のことばで伝える」

 

ことに

 

慣れてもらうのが

狙いです。

 

地図は、

使いこなすことで

「論理的思考力」

を伸ばすには最適なのです。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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