800軒以上の家を訪問した家庭教師が断言した「賢い子の家のリビングには必ずある」○○とは?

先日、ネットで興味深い記事を見つけました。

800軒以上の家を訪問した家庭教師が断言「賢い子の家のリビングには必ず●●がある」

 

どうやら、家庭教師40年以上のキャリアのある松永暢史さんという方が、その経験を元に、いわゆる「勉強ができる子」の家庭の特徴を「将来賢くなる子は「遊び方」がちがう」(KKベストセラーズ刊)という書籍としてまとめられたそうです。

 

この記事によると、

①リビングに本棚があること

②地球儀や地図があること

日常的に本をすぐに手に取って読む習慣や、わからないことが出てきたらすぐ調べる習慣を身に付けるために、本や地図をリビングに置いておくことはとても良いことだそうです。

 

そういえば、以前このコラムでご紹介した別の書籍でも同じようなことが書かれていました。

 

その本がこちら↓

「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある」

(小川大介著、すばる舎)

 

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こちらの著者は個別学習塾の経営者の方。

やはり、リビングに地図を置くことの重要性について触れています。

 

 

こちらの本でも触れているのが、疑問を持った時にすぐに調べられる環境に子どもを置いているのかどうか

 

たとえば、テレビを見ていて、アメリカ大統領選のニュースに触れていれば、

・アメリカってどこ?

・日本とどれくらい離れているの?

・どうして大統領になる人を長い期間かけて選ぶことにしているの?

こうしたことが、地図を見て、アメリカの位置や国土の広さなどに触れながらお話ししてあげれば子どもの知識は広がることでしょう。

 

さらに、アメリカはかってイギリスの植民地で、独立して一つの国になったことなど歴史に触れればさらに知識は広がります。

 

このように地図は、知識を獲得し、さらに広げる大きなきっかけにもなる総合的な学習ツールなのです。

 

「リビングに地図を」

 

これが我が子を賢くそだてる重要なキーワードになりそうです。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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