子どもの考える力を伸ばすには、”道案内作文”を書いてみよう | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

子どもの考える力を伸ばすには、”道案内作文”を書いてみよう

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最近、誰かを道案内したことありますか?あるいは誰かに道案内してもらったことありますか?

 

道案内は実はとても高度なプレゼンテーションです。

 

どこをどう歩いて、何にたどり着いたらどう進めばいいのか。

 

 

これを聞く相手の立場に立って、わかりやすく伝える。

「これで伝わるはずだ」と思い込んだ一人よがりの道案内は行けません。

きちんと聞く側も納得して、次の行動に移れることが上手な道案内です。

 

自分が果たして道案内上手かどうか。

 

一度、最寄り駅から自宅までの道のりを初めてくるお友達に説明するつもりで、

“道案内作文”

を書いてみたらどうでしょう。

 

 

電話で相手のお友達に説明するつもりで、話し言葉で書いてみましょう。

そして、歩いているうちにどんな目印があるのか思い出して書いてみてください。

普段あなたが無意識に歩いている道も、お友達にとっては未知の世界。

 

 

どんな情報を選んで伝えるかがあなたに問われます。

 

そして書き上がったら読み返してみましょう。その作文でお友達はきちんとあなたの家にたどり着くことが出来るでしょうか?

 

この道案内作文をかけるようになれば、次のような力が自然と身につくことになるのです。

 

①相手の気持ちになって、必要な情報を選べるようになる

②わかりやすく、情報をつなげて伝えられるようになる

自分のプレゼン能力を知るためにも、「道案内作文」、

一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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