地図1枚で子どもの心を覗いてみよう

モノの見方・考え方

地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

「最近、子どもが何考えているか
 わからない」

なんてことでお悩みでは
ありませんか?

「今日、学校で何があったの?」
なんて聞いても

「わからない」
とか
「別に・・・」

なんて言葉を連発して、
きちんと話してくれない。

そんなことが続くと
少し寂しい気持ちに
なっちゃいますよね。

地図で子どもの感情をのぞき見る

そんなときにも地図は
役立ちます。


以前、小2になる息子と、
オリエンテーリングをした
ときのこと。

息子に地図を持たせ、
私は後ろからついていくだけ。

そしてゴール。

そのあと、
自分がどのような道を
選んで通ってきたのか、

そのとき、どんな気持ちだったのか、
一緒に振り返りました。





まずは、自分が選んで通ってきた道を
ペンでなぞり、

その後に、
途中どんな気持ちになったのか、
「感情シール」をつくって、
貼ってみる。

実際に振り返った地図がこちら↓

この地図1枚に、
子どもの感情の揺れ動きが
よくあらわされています。

余裕しゃくしゃくで、
歩いていたのかと思えば、

冷や汗をかきながら
焦ったみたい。

そして最後はまた
気持ちよくゴールした。

そんな中々
言葉にあらわせない
心の動きを、
地図1枚で
知ることができます。

この振り返った
地図を見ながら、

「このとき、
 焦って、どうしたの?」

と質問することで
会話の糸口をつくることが
できるのです。

私の場合も、
この後、息子とともに
「途中でこんなことあったね」
「迷ったけど、
 うまく乗り越えることができたね」

という会話になりました。

最近、
子どもと上手く
会話できてないな、
と思ったら、

無理に
聴きだそうとするのではなく、

地図を通じて、
一緒に気持ちを
共有する場をつくる。

地図育®が大事にしている
「子ども一人ひとりを、
 1人の人間として尊重する」
考え方の1つの表れです。



<次の親子地図育®
 ワークショップのお知らせ>
2019年3月3日(日)
会場:石神井公園および近隣の公民館会議室
お問合せ:contact@mappower.jp

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