地図1枚で男が10倍かっこよく見える4つの方法 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

地図1枚で男が10倍かっこよく見える4つの方法

地図に関する話題

前回のこのコラムでは、「地図が読める男性は女性にモテる」というお話しをしました。

今回は、実際に女性と歩きながら、地図を手にしているときに、女性が「この人だったら頼れそう」とあなたへに頼もしさを感じ、信頼感を持つ立ち振る舞いを教えたいと思います。

①目的地に着くまでに、どこをどう曲がっていくのか、大まかな道筋を立てて、相手の女性にもその内容を伝えて共有する。

地図を持っている、ということは、歩く先の情報を持っている、ということです。

地図から得られた情報を元に、目的地までの道筋をきちんと立てられれば「物事を順序立てて計画し、きちんと進められる人」という印象を相手に与えます。

細かく決める必要はありません。例えば、ディナーを予約しているお店に行くのだとしたら、大体どのあたりを曲がって、次にどこを曲がって、という目的地到達までのストーリーが作れれば十分です。

そしてそのストーリーを声に出して、「次の信号を右に曲がってまっすぐ行って、二つ目の路地を左に曲がるよ」と相手に教えてあげてください。

ここで大事なのは、相手がそのストーリーを理解したかどうかは大した問題ではない、ということです。

大事なのは、あなたが理路整然と説明できるかどうか、ということ。それだけであなたは十分にかっこいい。

「細かいことは俺に任せて」くらいにして、まずはちゃんと「全部わかってる」感をアピールすることが大事です。

②必要以上にきょろきょろしない

さて、実際にかっこよく歩き出しても、途中で「ここはどこだろう」と首を横に振りながらあちこち見すぎるのは、ちょっとカッコ悪いです。

大事なのは、歩きながらすることは「地図に描いてあるはずのモノが実際の光景に存在するか照合する」ことだけです。

そして、その確認行為は50mごとにおこない、路地を一つ通り過ぎるごとにおこないましょう。こうすることによって現在地を見失うことはありません。

ですから、必要な目の動きは、

「地図」→「目の前に広がる景色」→「地図」→「目の前に広がる景色」の順番です。

③もし道に迷ってしまった場合には、慌てずに、地図と実際の方角を合わせることから始める

地図と実際の景色との照合を50mごとにきちんとおこなえていれば、大抵は迷わずに済むものです。それでも人は勘違いや思い込みをしてしまうもの。女性と歩きながら楽しく会話をしていれば、ついつい確認も忘れてしまうかもしれません。

そうなると、道に迷いやすくなるわけですが、道に迷った時のリカバリー方法が男の見せどころ。ここを冷静に対処できるかどうかで、あなたの器の大きさが図られてしまいます。

まずやらなければいけないことは、地図と実際の方角を合わせること。オリエンテーリングの用語では「正置」といいます。登山なのでも使われる用語です。

この正置をおこなうことによって、地図とまわりの景色が一致したことになります。

そうしたら、周辺の景色で特徴となるような建築物や印を3つ見つけましょう。道の曲がり方なども重要な情報です。そしてその3つ以上の情報が重なる場所を地図上で探し出し、地図上で現在地を特定します。この場合、今度必要な目の動きは、

「目の前に広がる景色」→「地図」→目の前に広がる景色」→「地図」

の順番になります。

現在地が特定できれば、しめたもの。①に戻って、目的地までの大まかな到達ストーリーを立てれば良いのです。

 

④たとえ、遠回りの道を選んでしまったとしても、堂々としていること

緻密に目的のお店までのルートを決めていたとしても、初めての道だとついつい遠回りしてしまったり、想定していた道とは違う道を通ってしまうもの。

けれども、その時に「しまった!」という表情は彼女に対しては絶対に見せないこと。

彼女はあなたを信頼して付いてきてくれている訳ですから、あなたがヤバい、という表情を見せた途端、激しい不安感が彼女を襲います。そして不信感につながります。ですから、あなた自身が不安感を見せてはいけません。

もっと踏み込んで言うと、ただあなたの後ろを付いてきているだけの彼女は、どれが正しいルートなのかは全く理解していません。

だから堂々としていれば、バレることはありません。あなたのカッコよさをここで自ら崩す必要は全くありません。そんな無駄なことはやめましょう。

 

いかがだったでしょうか?

オリエンテーリングの技術を交えて、「地図一枚で男としてカッコよく見せる4つの方法」をまとめてみました。

何かのご参考になれば幸いです。

 

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