大人になって気づく「地図が教えてくれた大事なこと」

地図育


地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

いまは
『地図育®コンサルタント」と
名乗らせていただいていますが、

こんな肩書き、私しかいません。

だってそうでしょ?
「地図育」なんて言葉、
他にはありませんから。

私がなぜ「地図育」と
やろうと思ったのか。

いくつか理由がありますが、


「自分自身が
 地図から学んだことが
 実はたくさんあった」

ということを
後から気付いたことも
大きな理由の1つです。

私は
学校の先生ではありませんし、
地図の研究者でもありません。

大学卒業後は、
ずっと広告会社で、
マーケティングの
業務に携わり、

クライアント企業の
商品やサービスが
よりよく売れるための施策を、
他の専門知識を持ったスタッフと
ともに考えて、
伝える業務に携わってきました。

そもそも「マーケティング」って
何だと思います?

いろんな解釈がありますが、

私は、

「売れるための仕組みづくり」

だと理解しています。


どんなに早く走れる車や、
どんなに美味しいお菓子を
作っても、

それを欲しいと思う人たちに
価値が伝わらなければ
お金にはならない。

だったら、
・誰に
・その商品価値を
・どのように

伝え、

どのようなアクションを
促すのかをプランニングする。

もし上手くいかなったのなら、
どこが上手くいかない理由
なのかを点検し、
次の手立てを考える。

この繰り返しです。

行き当たりばったりでない。

しっかり行動計画をプランニングすることで、

クライアント企業に
「売上」という結果を残す。

この
「買ってもらうための
仕組みづくり」がマーケティング
であり、

この仕組みを
つくれるかどうかが
ビジネスではとても重要。

これはおわかりいただけますよね?

「これってどこかで」という既視感

こうしたマーケティングの仕事を
続けていて、
フト気づいたことがありました。

「これって、
 何かに似ているな・・・」

そう、それが
学生時代に熱中した、
地図を使った競技スポーツ、
「オリエンテーリング」
だったのです。

「オリエンテーリング」の目的は
指定されたチェックポイントを
通過しながら、
なるべく最短時間で
戻ってくること。

それぞれが戻ってくるまでに
かかった時間を競い、
順位を決めるのです。

そのためには
地図を持って、
目指すゴールの位置を
確認し、

最短でたどり着くルートを
プランニングする。

足を動かしながら、
常に自分がいる場所を地図上で
追いながら、
まわりを観察し、前に進む。

もし道に迷ってしまったら、
冷静に状況判断し、
落ち着いて、

ゴールまでの道のりを、
再度プランニングする。

この繰り返し。

どうです?
ビジネスと似ていると
思いません?

だから、

オリエンテーリングの、

・自分でプランニングして、
・行動する

というエッセンスを、
教育メソッドとして確立して、

早くから、

「ビジネス、そして
 人生を豊かにする
 考え方」

として、

多くの子ども達に
教える。

もし、私がこうしたことを
教えることで
喜んでくださる方が
いらっしゃるなら、

喜んでそのノウハウを
提供したい。

そういう風に考えました。

そして、
地図がいいのは、
「楽しい」こと。

普段、紙の地図に使い慣れて
いない子ども達にとって、

「地図を持って歩く」
体験自体がとても新鮮。

子ども達が
楽しみながら
学んで成長できる
プログラムをつくり、
提供する。


これが、
私が「地図育®」を進めるうえで
大事にしているポリシーの
1つです。


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