決めたら行くしかないっしょ

決めたら行くしかないっしょ

地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

私は小学生の頃、好きなクイズ番組がありました。

それがこちら

日本テレビ系列で放送されていた
「アメリカ横断ウルトラクイズ」。

どんな番組だったかというと、
数週間にわたって放送される、
視聴者参加型の
特番クイズ番組で、

日本各地から集まった挑戦者たちが「知力、体力、時の運」を合言葉に広大なアメリカ大陸を横断しながら1,000問以上に及ぶクイズに挑戦し、ニューヨークを目指すという番組

出典:Wikipedia

でした。

アメリカ国内を旅しながら、
クイズを勝ち抜いていく、
というスケール感が楽しくて、
毎年放送時期になると、
テレビにがぶりついたものです。

この番組のかなり序盤で、
「突撃○×どろんこクイズ」
というのがありました。

どういうクイズかというと、
クイズが出題されて、
正面には「〇」と「✕」が
書かれたボードがある。


正解のボードを選んで
ボードに飛び込めば、
安全なマットがあるが、

不正解の方を選ぶと、
泥のプールが待っている!
というものでした。


不正解だと、「泥のプール」に真っ逆さま
すっかり泥だらけ

こんなシーンをテレビで見て、笑い転げていたもんです。

クイズに正解できず、
泥だらけになって
残念そうな表情を見せながらも、
楽しそうな出場者が
多かったことが、
記憶として残っています。

■「決める」は
 「捨てる」

実は
この「どろんこ〇✕クイズ」、
人生に大事なことを
教えてくれています。


「なにを大げさな」
なんて思った方もいるかもしれませんね。


でもね、考えてみてください。

人生は決断の連続なんです。

どちらかを選べば、
もう片方は選べない、

つまり「捨てる」しかない。


そして一度「決めたら」、
先が見えていなくても
思いっきり飛び込むしかない。

クイズには
「正解」があるけれど、
人生には何が
「正解」かなんてわからない。


それでも、
一方に決めたら、
もう片方はスパッと捨てて、
行動に移す。

大事なのは「覚悟」。

そんな人生の教訓を、
この「どろんこ〇✕クイズ」は思い出させてくれました。


地図を持って歩くことも決断の連続

この
「決める」は「捨てる」
という考え方は、

「地図を持って目的地を目指す」
ことから
地図育®でも大事にしている
「学び」の1つです。


同じ目的地に向かうのに、
3つルートがあったら、
どれを選ぶのか?

身体は1つしかない。
さあ、どうする?

子ども達が地図を持った瞬間、
こんな自分自信への「問い」が
子ども達の頭の中を
駆けめぐります。

難しい質問のように、
見えますが、
子どもはきちんと
自分で答えを出して、行動します。

そして、この
「決めて」「行動する」という
スタイルが繰り返し、
おこなわれることで
習慣化し、

「自分で考えて、決める」
ということが当たり前の
子になるのです。

地図を使って
「決めて」「行動する」ことを
繰り返すことで、
物事を前に進めることが
できる人材が
育つのです。

【今後のイベント開催予定】
・2月11日(月・祝)
会場:東京都新宿区 戸山公園(箱根山地区)
時間:13:30~16:30
参加費:親子1組5000円
※ご希望者にはレジャー保険(お1人500円)に
ご加入いただきます。

お申込方法:
下記入力フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/eruEY1KFLELeeahp2

お問合せ:
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