相次ぐ芸能人自殺で思う事 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

相次ぐ芸能人自殺で思う事

三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さん
芸能人の自殺が続いています。

そしてそのニュースを流し続けるテレビ局。

ちょっと異常です。
子ども達がそのテレビを見ています。

残念ながら、日本では10歳~39歳までの死因1位は「自殺」です。(厚生労働省自殺白書H30年度版)

なぜそんな最悪の選択をしてしまうのでしょうか?

自信が無いから?
自己肯定感が高くないから?

日本の子どもは特に自己肯定感が低いと言われています。
つまり、「自分を好きになれない」子どもが多いということです。

自分のことを一番知っているのは自分なのに、
自分のことを一番信じてあげられるのは自分なのに、

それでも「自分を好きになれない」というのは悲しすぎます。

もっともっと自分の人生を切り拓いていける力を子ども達に持ってもらいたい。
どんなに絶望的な状況になったとしても、簡単にあきらめずになんとか食らいついて生きていってもらいたい。

心底そう思います。

私は「地図」というツールと、「オリエンテーリング」いうスポーツで得た知識と経験から、「自分で考え」「自分で答えを見つけ」「いきいきと自分の人生を生きる」そんなことが出来る子どもを一人でも育てたい。

もしよかったら、Twiiterで「自死遺族」という言葉を検索してみてください。
自分の家族を自殺で亡くした方々の心境が垣間見えるツイートがたくさん出てきます。

自殺という最悪の行為は、生き残った家族の心にいつまでも深い傷を残します。
自殺した本人だけじゃない、多くの人も巻き込んで人生を狂わせる。
だから自殺はしてはいけないんです。

子ども達には、主体的に生きていってほしい。
「自分の人生」というドラマの主役となって、強く生き抜いていってほしい。

地図の力で力強く生きる子どもが一人でも増やしたい。
それが地図育®の想いです。

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