あなたの大事なお子さんを勉強好きにする方法

「ウチの子、勉強嫌いでなかなか机に向かわなくて・・・」

 

そんな悩みをお持ちのお父さんお母さんは多いと思います。

ついつい、「勉強しなさい!」なんてガミガミ言っていませんか?

 

これだと子供の方が反発して、むしろやる気をなくす場合も多いのでは?と思います。

 

 

少し子供の立場になってみましょう。

なぜ、勉強する気にならないのか?

 

 

ズバリ、「面白くないから」 だったら面白くすればいい。

つまり、学ぶことで「新しい知識を得る」ことの楽しさを知れば、勉強への姿勢も変わってくるはずです。

 

 

1つ例を出しましょう。下の地図を見てください。

何を表している地図なのかわかりますか?

マクドナルド世界地図(修正済み)

 

実はこれ、

マクドナルドが出店している地域で、

は未出店の地域

を表している地図です。

 

 

マクドナルド ロゴ

 

そうこれです。

 

あなたはこれを見て何を思いましたか?

アフリカにはほとんど出店されていないですね。

 

 

中国大陸の真ん中に青いところがありますがここはどこだと思いますか?

実はモンゴルなんです。

 

 

モンゴルといえば、横綱・白鵬をはじめ、多くの力士を生んでいる日本にとっても馴染みのある国。

もしかしたら、白鵬は日本に来るまで、マクドナルドを食べたことがなかったかもしれません。

 

 

 

こんなことを想像しながらストーリーを作っていくと、勉強も面白くなってどんどんのめりこんでいきます。

 

 

そして、あなたはもう既に世界地図を見なくてもモンゴルの場所を覚えたはずです。

あなた自身が新しい知識を得た瞬間です。

 

 

 

■地図と絡めてエピソード記憶をしてしまえば、その知識は教養になる

 

このように、新しいことを学ぶことが楽しい、と思えることが勉強を好きにさせる第一歩です。

 

そして、「地図」と一緒にエピソードやストーリーで覚えてしまえば、一度得た知識は忘れずに記憶に残り、

教養として身に付きます。

 

地図は我々の生活に根付いて、あらゆる情報を提供してくれる便利なツール。

上手く使って、子供をどんどん勉強好きにさせてしまいましょう。

 

 

 

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育プロデューサー(44歳・男性)。 学生時代に競技オリエンテーリングに出会う。普段は鈍足なのに、地図読みが得意であったため、オリエンテーリングになると上位になれることからどっぷりハマり、いくつかの競技大会で上位に食い込む。 しばらく競技からは離れていたが、2児の父親となり、子どもの心身の成長に何か役立てないかと考えていたところ、地図の持つ奥深さを思い出し、「地図を使った子育て」を思い立ち、我が子に実践。 現在は、年に数回、オリエンテーリングの個人競技大会に出場する一方で、地図を使って「地図を使って、子どもが自ら考えて動ける力をつける」地図育を準備中。近々「親子向け地図育ワークショップ」を展開予定。

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