子どもと自然の中で過ごすと、成長が見られて嬉しい

先日日曜日の話です。またまた友人の主催する自然体験教室に、うちの子2人(7歳女児・4歳男児)を連れて参加してきました。

今回は秋の公園で「どんぐりを拾って、どんぐり図鑑をつくろう」という内容でした。

朝10時に集合し、参加したのは我が家を入れて3組。子どもは合計5名でした。

簡単な自己紹介も終わり、公園の中へ。

いやあ、どんぐりってこんなに種類があるのだと初めて知りました。

「マテバシイ」「クヌギ」「カシワ」「ピンオーク」

一言でどんぐりと言っても形は様々。

細長い「マテバシイ」は食用にもなるということで皆で割って食べてみることに。

確かに、拾った直後は無味ですが苦さなどは全くなく、塩など味付けすれば十分に食べられる。

リスなどもこのマテバシイをエサにしているそうです。

先生によると、実は栗もどんぐりの仲間。味がおいしいどんぐりが栗なんだそうです。

なるほど。

子ども達も初めてどんぐりを食べてみて不思議そうな顔をしていましたが、こんな体験ができるのもこうした教室にきたからこそ。良い体験をしました。

たくさんどんぐりを集めた後はみんなで「どんぐり図鑑」づくり。

工作キットをつかって、思い思いに画びょうと糊でボードにどんぐりを貼りつけていきました。

写真に使ったのは一緒に参加した別のご家族のお父さんの作品。素晴らしい出来ですよね。

熱心に工作に励む子ども達を見て、また一つ自然の中で学び成長したことに喜びを感じました。

やっぱり子どもの成長した姿って、自分を気持ちよくさせてくれますよね。

これからもどんどん外に連れ出して、一杯自然の刺激のシャワーを浴びさせたいと思っています。

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育プロデューサー(44歳・男性)。 学生時代に競技オリエンテーリングに出会う。普段は鈍足なのに、地図読みが得意であったため、オリエンテーリングになると上位になれることからどっぷりハマり、いくつかの競技大会で上位に食い込む。 しばらく競技からは離れていたが、2児の父親となり、子どもの心身の成長に何か役立てないかと考えていたところ、地図の持つ奥深さを思い出し、「地図を使った子育て」を思い立ち、我が子に実践。 現在は、年に数回、オリエンテーリングの個人競技大会に出場する一方で、地図を使って「地図を使って、子どもが自ら考えて動ける力をつける」地図育を準備中。近々「親子向け地図育ワークショップ」を展開予定。

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