子どもが人として成長するのに、どこまで早期教育が必要なのか?大手コンサル企業勤務のお父さんとの会話から | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

子どもが人として成長するのに、どこまで早期教育が必要なのか?大手コンサル企業勤務のお父さんとの会話から

外遊び

昨晩は息子の通う幼稚園の関係で、たまたま職場が近いから一度食事しましょう、ということで2人のお父さんと会食する機会がありました。

きっかけがお互いの子どもですから、職業や年齢はバラバラ。

今回の出席者は、弁護士と大手コンサル企業にお勤め、とのことでしたが、仕事上の利害関係も全くありませんから、お互い余計な気を使うこともなく、会話を楽しみました。それぞれの業界のことを話し合ったりして、思わぬ異業種交流会の形となり、とても刺激的な夜でした。

 

いつしか、子どもの教育の話しになりました。幼稚園から先、どのような道に進ませたいかと。

 

3人に共通していたのは、「子どもはもっとのびのびと遊ばせた方がいい」ということ。

弁護士のお父さんが言っていました「小学校の4年生くらいから受験勉強はじめるなんてもったいない。覚えたってどうせすぐ忘れるんだから」

三重県ご出身の大手コンサル企業勤務のお父さんも「東京の子ども達は、何でこんなに早くから学習塾で学ばされているのか、不思議でしょうがない。もっと遊べばいいのに」

意外でした、と同時に安心しました。

社会で高いステータスにいらっしゃるお父さん2人から、このような発言が出たことに。

やはり、子どもは外遊び中心に遊んで伸び伸びと育って欲しい、と思っているお父さんは確実にいらっしゃるんだな、と思える瞬間でした。

そしてそうした遊びから、子ども達は学び、考える力を養っていく。

そこまでの議論にはなりませんでしたが、物事を深く考える必要のあるご職業の方からの言葉だけに重みがありました。

 

同じような考えのお父さんはもっともっといるはず。機会があれば是非お話ししてみたいと思いました。

 

 

 

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