息子が5歳になって思うこと | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

息子が5歳になって思うこと

子どもの能力

昨日は息子の5歳の誕生日でした。

あっという間でした、という気もするのですが、まだ5歳という気も心のどこかにあり、ちょっと不思議な気分です。

この一年間で息子が出来るようになったことを思いつくままに書いてみると…、

・箸を使えるようになった

・補助輪なし自転車に乗れるようになった

・数を100まで数えられるようになった

・トイレを1人で出来るようになった

・お風呂掃除を出来るようになった

・恥ずかしがらずに「こんにちは」を言えるようになった

・お風呂に1人で入って洗うことが出来るようになった

 

たぶんまだまだあるはずですが、ぱっと思いつくのはこんな感じです。

随分と色々なことが出来るようになったように感じます。

我が家で常に意識して声かけしているのは「自分のことは自分でやる」ということ。

物理的や体力的にできないこと、あるいはあまりに危険なこと以外は、親から先に手伝わないようにしています。

まずやってみる。それでできなければ工夫を促してみる。でもやっぱりできなければ手伝う。

この一年で、息子の頭の中で自己判断しながら動ける、いわば可動領域が広がったような気がするのが一番の成長ポイントかもしれません。

親の言いなり、常に許可を求めながら指示待ちばかりさせていては、もう少しこの可動領域は狭かったかも、とフト思います。

そういった意味では、たくましく、頼もしく育ってくれたことには感謝しています。

とはいってもまだ5歳。出来ていないことの方が多いですし、本人任せが多かった分、多少粗野すぎるところもあります。その辺りを少しずつ、良い方向に向かわせるのが今後の課題です。

 

 

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