迷ったのは誰のせい?

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を伸ばします。

 

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳です。

 

今回はまず、

1本のCMをご覧いただきたいと思います。

 

 

どうですか?

どんな感想をお持ちになりました?

 

 

ちょっと笑っちゃいますよね。

 

「どうして気づかないの?」

「ちょっと考えればわかるじゃん」

 

そんな感想をお持ちになった方も

いるのではないでしょうか?

 

 

でもね、

古いナビの言いなりに

なっているこのカップルを、

 

あなたのお子さんに

置き換えてみたら、

あんまり

笑えなくなるかもしれません。

 

自分で考えずに

何でもかんでも、

人の言いなりに

なっていると、

 

周りの状況の変化に

「おかしいな」

と思ったり、

 

「これは違うな」と

気付いて

判断できないと、

 

いつしかとんでもないところに

迷い込んでしまう。

 

このCMはそんなことも

教えてくれると、

思いませんか?

 

どう見たって、

周りの状況はおかしいのに

 

それでも

「だってカーナビの通りだし」

という助手席の女子の言葉が、

むなしく響きます。

 

わが子の人生だってそうです。

 

世の中の状況が大きく変わっているのに

 

あなたがのお子さんに

いつまでも

「だって、お父さんお母さんの

 言う通りだし」

と言われても

困ってしまいませんか?

 

それよりも、

 

周りの環境変化に対応して

自分できちんと状況判断して、

適切に行動できる。

 

そんな風に育ってほしいと

思いませんか?

 

■地図を持って、

 状況判断を学ぶ

 

地図育®では、

 

「地図を持って、最短時間で

 目的地を目指す」

 

というワークを通じて、

 

子ども達が

「自分で判断する」

場面を

たくさんつくり出しています。

 

地図を持って歩いていると、

子ども達が判断しなければ

いけない場面が自然と

起こってきます。

 

「右にいけば、いいのか、

 左にいけばいいのか」

ということから、

 

本来はあるはずだった

目印となる

曲がり角や建物などがない!

 

さあどうしよう!

 

なんてこともありえます。

 

そんなときに

 

「何か違う」

「どこかで間違っている、

 見直さなきゃ」

 

ということが判断できれば、

タイムロスは少なく済むでしょう。

 

でも、

気付かないで

ズルズルいってしまったら、

 

いつのまにか

「あれ、ココどこだ?」

 

なんて、本格的に

「道に迷う」なんて

ことになりかねません。

 

 

だから、

 

・観察して、

・確認して、

・状況判断する

 

能力は

生きていく上で必要なスキル。

 

これを「地図を持って歩く」

ことで学んでいきます。

 

人生は「状況判断」の連続です。

 

 

判断を誤らないために、

「状況判断力」を

養っておくことは、

 

子ども達が

これから生きていく上で

大変重要なことです。

 

もし、

お子さんの「状況判断力」を

養いたい、と想ったら、

積極的にお子さんに

地図を持たせてみてください。

 

 

地図育®では

まずは

「親子地図育®ワークショップ」で

その機会を作り出します。

 

もしご興味をおもちになったら、

是非ご参加ください。

 

12月実施分は現在準備中です。

告知オープンまで

少々お待ちくださいね。

 

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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