小学生のわが子の能力が高まる地図の力とは? | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

小学生のわが子の能力が高まる地図の力とは?

21世紀型能力

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳

 

あなたは、

自分のお子さんにどんなことを

学ばせたら、

学力が向上するか

悩んでいませんか?

 

 

その1つのカギが

「空間認識能力」

を伸ばすことです。

 

では、「空間認識能力」とは

どんな能力でしょう。

Wikipediaによると、

物体の位置・方向・姿勢・

大きさ・形状・間隔など、

物体が三次元空間に

占めている状態や

関係を、すばやく正確に把握、

認識する能力のこと。

 

とあり、具体的には、

 

球技等で狙った場所にボールを

当てることや、

飛んでくるボールを掴むこと、

 

もしくは2次元に描写された

地図を見て、その地形の構造を

把握する能力、

これが空間認識能力に当たる。

 

と解説されています。

 

■「空間認識能力」を

 伸ばすことは学力に

 直結する

 

実は、この「空間認識能力」を

高めることが

子どもの学力にも直結している、と

言われています。

 

こちらのブログでは、

「子育ち研究家」の長岡真意子さんが、

世界的に有名な

科学雑誌「Nature」で発表された、

How to raise a genius: lessons

 from a 45-year study of

 super-smart children

(天才をどう育てるか:

 45年間の超賢い子どもの研究

 からのレッスン)」

 

という、能力の高い子ども達の

特長についてまとめた記事を

紹介してくださっています。

 

記事によると、

 

早い内から

飛びぬけた結果を示す子の

中でも、

特に空間認識力が高い子ほど、

その後様々な分野で、

突出した成果を生む

 

数学的言語的に能力が際立った

生徒の中でも、

同時に空間認識力が高い

生徒のみが、

しばしば飛びぬけた

エンジニアや、

建築家や、外科医になった。

 

すなわち、「空間認知能力」を

高めることは

子どもの持っている能力を高め、

その後の将来も豊かになる、

ということなんですね。

 

■「空間認識能力」は

 地図で伸ばせる

 

では、

この空間認識能力はどうやったら

鍛えることができるのでしょうか?

 

空間認識能力は

鍛える環境ができていれば、

十分に伸ばすことができます。

 

空間認識能力を鍛えるには、

小さい頃から運動したり、

外遊びをすることが、とても重要、

と言われています。

 

そして、

「地図に慣れ親しむ」ことも

その1つ。

 

先ほどご紹介したWikipediaからの

引用でも、

 

「2次元に描写された

地図を見て、その地形の構造を

把握する能力、

これが空間認識能力に当たる。」

 

という説明がされていましたね。

 

つまり、

幼少期から、「地図」に

慣れ親しむことは

子どもの「空間認識能力」

を高めることに直結する、

ということなのです。

 

■地図育®は

 あなたのお子さんの

「空間認知能力」を高める場

 

私の主宰する地図育®では

子ども達が実際に

「地図を持って、

 数々のポイントをクリアしながら、

 目的地を目指す」

というフィールドワークを

してもらいます。

 

普段の娯楽というと、

日頃、テレビやゲームといった

ものに時間を費やすことの多い

現代社会の子どもにとって、

 

「紙の地図」を

見たことない子もたくさんいます。

 

こうした子ども達が

外に出て、ナビに頼らず、

地図を見て、目の前の風景と

照らし合わせることで、

自分がいま立っている場所を

確認しながら、目的地を目指す。

 

まさしく「空間認識能力」

をフル活用しています。

 

最初は地図を読むことに不慣れな子で

迷いがちだった子も

徐々に上手になっていきます。

 

まさに子どもの空間認識能力を

ダイレクトに高める場。

 

それが「地図育®」なのです。

 

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