子どもがミスった時は

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を

伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳です。

 

あなたのお子さんは失敗したら

いつまでも

凹んでしまうタイプですか?

 

たとえば、テストの点数で

あまり点数が取れなかった、

 

そういったことで、

お子さんが

落ち込むことがありますよね。

 

「悔しいなぁ」

「なんであんなこと

 しちゃったんだろう」

 

そんな感情が

あなたのお子さんを

苦しめているかもしれません。

 

そして、こうした感情に

とらわれすぎていると、

次の一歩がなかなか

踏み出せず、

足踏みが続いてしまう。

 

こんなこと、

お子さんだけでなく、

あなた自身にもありませんか?

 

当たり前ですが、

一度過ぎた時間は

取り戻せません。

 

そして一度起こしたミスを、

起こらなかったことに

することは出来ません。

 

でも、そのミスから学び、

次にまた同じことを

繰り返さないように

することは出来ます。

 

そもそも、まったく

ミスを起こさない人間なんて

いません。

 

大事なのは、

いつまでも感情的に

ミスを引きずらずに、

気持ちを切り替えて、

次の行動に移る。

 

こうしたことを

「普段の心構え」として

持っておけば、

 

着実に前に進むことは

できるのです。

 

 

■地図で、

 気持ちを切り替えて

 前に進むことを学ぶ

 

「ミスをしても、

 気持ちを切り替えて

 前に進む」

 

こうした心構えは、

「地図を持って歩く」

ことで学ぶことが

できます。

 

 

地図を持って、

目的地に向かう場合でも、

 

やはり

勘違いや見落としは

してしまいます。

 

たとえば、

 

「あの信号の角を右に

 曲がっておけば、

 あと3分早くたどり着けた」

 

「しまった、

 あの道を左に曲がるのを

 忘れていた」

 

こんなことはしばしばです。

 

でもこうしたミスに、

一つひとつ反応して、

落ち込んでいたのでは、

何も前に進みません。

 

泣いていたり、

立ち止まって考え込んでいても

誰も助けてくれません。

 

大事なのは、

ミスをしてしまった状態

から、

 

いま自分はどこにいるか、

という現状把握をして、

その地点から、

 

目的地になるべく早く

たどり着くための

方法を、

自分でイチから考え直す。

 

それしかありません。

 

そうした

「何とか前に進もう」という

気持ちが、

 

「目的地にたどり着く」

 

という最終的なゴールに

繋がるのです。

 

もし、

あなたのお子さんが、

傷つきやすく、

1つのミスで何も進められない

タイプなのであれば、

 

「地図を持って目的地を目指す」

ということを

繰り返し体験することから、

 

「落ち込んでいても

 前に進まない」

 

ということを

きっと

学び取ってくれるはずです

 

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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