子どもが「自ら」決める場をつくる

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を伸ばします、

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳です。

前回のコラムでは、

わが子がいつまでも

「自分のことを自分で決められない人間になってほしくない」

でも、可愛さと心配のあまり、

ついつい口を出してしまう。

といったお父さんお母さんが

多いことに触れました。

その解決策として、

わが子を

「自分で決断する環境」を連れていくこと


の重要性について触れました。

今回はもう少し
具体的な話をしましょう。

一番の理想は

「安全に」
「任せられる」機会を

つくること

子どもに決断するため
に一番大事なことは、

「任せてみる」機会を

つくることです。

大人でも子どもでも、
何か「任せられる」と
俄然やる気を出します。

テレビの人気番組で
「はじめてのおつかい」
というのがありますよね。

まだ小学生になっていない
幼い子どもが、
お父さんお母さんに頼まれた
おつかいを、


遠くても、荷物が重くても
一生懸命頑張る。

その姿に
いつも感動するのですが、

同時に、
子どもって、
大人が思っている以上に
一人でできるんだ、

ということにも気づかされませんか?

だから思い切って
子どもに「任せてみる」
ということが大事なんです。

地図育®は、
積極的に「子どもに任せてみる」
場をつくるようにしています。

・子どもに地図を渡す。

・大きな公園内に設置された、
 チェックポイントを
 探してまわる

というワークを通じて、

実際に「子どもに考えて動くことを任せてみる」という
機会になっています。

子どもに「任せてみる」と
子どもたちは、
目をキラキラさせて
歩き出します。

そのときの様子はまた
お話しますね。

【次回の親子地図育®ワークショップ開催のお知らせ】

2019年2月11日(祝)
13:30~16:30

新宿区 戸山公園とその周辺

対象:小学校3年生前後の児童と
   その保護者

参加費:親子1組5000円

お申込みフォーム↓

https://goo.gl/forms/eruEY1KFLELeeahp2

問い合わせ: contact@mappower.jp

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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