痛い目に合いながら子どもは育つ | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

痛い目に合いながら子どもは育つ

モノの見方・考え方

あなたは、

わが子にたくましく

育ってほしいですか?

ほしくないですか?

 

おそらくほとんどの方が

「たくましく育ってほしい」

と思うでしょうね。

 

では、あなたが

「たくましさ」とは

何ですか?

 

真のたくましさとは

「どんな困難な状況でも、

 自分の力で立ち向かい、

 解決する力を持っている」

 

ということです。

 

■地図で鍛える「たくましさ」

 

地図育では、

子どもの「たくましさ」を

育てることを重視ししています。

 

「なんで

地図でそんなことができるの?」

 

そう思われた方もいるかもしれません。

 

ちょっと想像してみてください。

 

あなたは

地図を持ってどこか目的地を目指したこと

ありますよね?

 

でも、道に迷ってしまった、

 

そんなご経験をお持ちの方も

多いのではないかと思います。

 

それでも目的地には着かなければならない。

 

待ち合わせの場合には待っている人がいる。

約束の時間だってある。

 

さあ、どうする?

 

こんな状況こそが

一番身近な「困難な状況」

かもしれません。

 

ましてや、

普段地図を持ち慣れていない

子どもにとって、

「道に迷う」という状況は

現代社会では非常にレアな経験。

 

多少失敗しても、大事には

ならない状況で、

子ども達に「困難な状況」を

「自分でなんとかする経験」

をさせる場、

 

それが「地図育®」なのです。

 

最近の子どもは

自己肯定感が極めて低いと言われています。

 

その要因は、

親が色々と先回りしてしまい、

子ども自らが考えて行動し、

困難な状況を乗り越える

経験が少なくなっているから、

 

と言われています。

 

わが子をたくましく育てたいなら、

地図を持って子どもに歩かせてみる。

 

そんな体験させてみませんか。

 

 

 

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