「緑の山手線」は本当に「丸い」のか?

地図の力で、

あなたのお子さんの

「考える力」を

伸ばします。

 

『地図育®︎コンサルタント』の

大岳です。

 

■ヨドバシカメラの

CMソング

 

あなたは、

「ヨドバシカメラの歌」

覚えてますか?

 

なんだっけ?

という方はコチラ

ここで

注目してほしいのは、

冒頭の歌詞です。

 

ま~るい緑の山手線」

とありますよね。

 

でも、

山手線って本当は

どんな形しているのか、

知ってます?

 

たぶん、

ほとんどの方は

知らないと思います。

 

 

では本当の

山手線の姿を見せましょう

こちらです

どうです。

ちっとも丸くないでしょう?

むしろ逆三角形。

 

本来ならば

逆三角形の緑の山手線~」

と歌わなければいけないのが

本当なのです。

 

情報化社会に

必要な「自分に問う力」

 

 

「山手線は実は丸くない」

 

この事実を知って、

あなたは何を感じ、

どう思いましたか?

 

 

ここで感じてもらいたいのは

「イメージ優先の危うさ」

です。

 

 

いまの情報化社会では、

たくさんの情報が溢れ、

正しいもの、正しくないものが

混在しています。

 

だからこそ、

 

「正しい情報」を

「自分で見極める」

 

という姿勢が大事なのです。

 

 

ここで大事なのは

 

「本当はどうなんだろう?」

「本当にそうなんだろうか?」

 

と「問う心」です。

 

 

他人のいう事が、全部正しい

と思わずに

 

自分に対し、

「問う」ことが出来るかどうか。

 

これがこれからの時代では

ますます

大事になっていきます。

地図で伸ばす

「自分に問う力」

 

 

地図育®でおこなう、

「地図を持って、目的地を目指す」

ワークには、

 

この「自分に問う」要素が

ふんだんに含まれています。

 

 

地図には数限りない情報が

溢れています。

 

たとえば、

・方角

・建物の名前

・建物の位置

・建物の大きさ

・道の名前

・道の長さ

・道の太さ

・道の曲がる方向

・一方通行かどうか

・交差点の名前

・信号の位置

 

等々、

 

ちょっと考えただけでも

これだけ挙がります。

 

そこから、

本当に必要な情報を

拾って、

 

つなぎ合わせて前に進む。

目的地にたどり着くためには

こうしたステップが必要なのです。

 

 

そうして、

余計な「思い込み」をなくし、

 

「自分はどっちの

方角を向いている?」

「目の前には何がある?」

「右側には何がある?」

「左側には何がある?」

「後ろには何がある?」

 

という事を自分に問いて、

 

目で確認しながら、

「いま自分がいる場所」を

地図上でも確認する。

 

これを繰り返すことで、

「道迷い」を減らすことが

出来るのです。

 

「考える」とは、

 

「自分に問い、

その答えを出そうとすること」

 

です。

 

 

地図育®では、

地図を通して、子ども達に

 

「自分に問う」経験を

 

積んでもらうことが

大きな目的の1つなのです。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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