5歳の子どもの負けん気にたくましさと成長を見た | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

5歳の子どもの負けん気にたくましさと成長を見た

子育て

5歳になる息子は習い事として、1年ほど前からとある格闘技教室に通っています。

 

元々体力があり、3歳頃から相撲の真似事みたいな取っ組みあいが好きでしたので試しに見学に行ったのが最初でした。

 

そうしたら、本当に見ているだけの見学で息子は何と大量の鼻血を出してしまいました。

 

同じくらいの年の子どもたちが活発に動いているのを見て、何か血が沸き起こってしまったかのようです。これは相性が良さそうだ、ということですぐに入門しました。

 

指導内容としては、四つん這い歩き、膝を立てて歩く、といった少し柔軟体操のようなものから、実際に子ども同士で組んで簡単なスパーリングまで、どれも実戦に役立つものばかりです。

 

驚いたのは息子のエビ反りブリッジ。頭と足と手で体を支えて前後に体を揺らし、鼻まで床につけます

→イメージ的にはこんな感じ(写っている人は無関係の人です)

 

ここまで出来るんだ、とびっくりしました。

 

普段の練習も一生懸命。試合形式のスパーリングも、周りの子ども達が時折涙を見せる中、淡々とでも熱意を込めて取り組んでいる姿に頼もしさを感じていました。

 

そして昨日は息子の試合。私は所用があって行けなかったのですが、2試合やって1勝1敗で銅メダル。

 

息子が初勝利を挙げたのを私は非常に喜びましたが、息子は1つ負けたことをとても悔しがったそうです。

 

我ながら息子がそうした悔しがる気持ちを持ってくれていることにとても嬉しさを感じました。

 

悔しがる、ということは「前向きに取り組んでいる」ということと、

「次に向かう気持ちがある」ということを証明してくれているわけですから。

 

息子の気持ちはすでに次の試合に向かっていました。

 

「次は絶対に勝つ」

 

この気持ちがあればまだまだ強くなってくれるはずです。

これからも全力で応援していきたいと思います。

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