楽しいことが一番の原動力

どうして地図なの?
地図で何ができるの?

地図育®のお話をすると、
ほぼ必ず質問です。

はっきり言います。

「地図」はツールでしか
ありません。

私は、地理の先生では
ありませんし、

社会の先生でもありません。

だから、別に
「地図記号を覚えてください」
なんて言いません。

私が皆さんと共有したいのは、

地図を通して、
「幸せな人生を過ごすための
 考え方」
を学ぶ、

ということです。

小学生の頃、運動音痴で
球技が苦手だった私は、

地図を使ったスポーツ、
オリエンテーリングに出会い、

自分で考えて、チェックポイントを
見つけるという快感に
とりつかれました。

いまでも、競技大会に出場しますが、チェックポイントを
見つけた瞬間は、
自分の体の中で
アドレナリンが
分泌されているのを
感じます。

そしてそれは自信にも
つながっています。

私も2人の小学生の父親。

多くの子どもに、
自信と勇気を与える場を
つくりたい。


そんな想いでやっています。

でも何だかんだ言って
大事なのは、
子ども自身が楽しむこと。

本人が楽めなければ、
どんな学びも身に付かない。

そう思いませんか?

そして地図は「楽しい」。


普段、
地図に慣れていない子は
特に喜んでくれます。

実際に過去に
「親子地図育®ワークショップ」
に参加してくれた子ども達の
表情もこの通り。



子ども達が楽しみながら、
学んで成長する場をつくる。

これが
「地図育®コンサルタント」としての
私のポリシーの1つです。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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