子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴とは?

地図を使って、
あなたのお子さんの
「問題を解決する力」を
伸ばします。

地図育コンサルタントの
林 大岳です。

最近嫌なニュースが続きますね。
登戸での殺傷事件、
そして、
練馬の元農水省事務次官による
息子の刺殺事件。

いずれも「大人のひきこもり」が
キーワードとなってニュースが流れています。

特に、
東大出身のエリート官僚だった
ご家庭でそんなことになっていた、という点で、
衝撃を受けた方も多いのでは
ないでしょうか。

イラストレーター上大岡トメさん
のコミックエッセイ

『子どもがひきこもりになりかけたら』
(KADOKAWA)
という本には、

子どもがひきこもりやニートに
   なりやすい親の特徴」


が以下のように
まとめられています。

・子どもの回答を待たずに、
 先に返事をしてしまう
・家庭での雑談が少ない
・子どもの話を聴き流す、

 最後まで聴かない
・条件的ほめ&承認をしている
・「知力」だけを育てようと

 して、「感情」に目を向けない
・子どもを自分の思い通りに

 育てようと仕向けている
・子どもの挑戦を回避させようと

 している


どうです?
ちょっとドキッとしませんでしたか?

私自身、これを読んで、
「子どもの話を最後まで
聴けているか」どうか
と自己点検しました。

要は、

・子どもを子ども扱いせず、
・ひとりの人間として

  尊重して扱う

こんなことが大事なんですね。

あなたは
自分のお子さんをきちんと
ひとりの人間として
尊重できていますか?



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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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