子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴とは? | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴とは?

モノの見方・考え方

地図を使って、
あなたのお子さんの
「問題を解決する力」を
伸ばします。

地図育コンサルタントの
林田 岳大 です。

最近嫌なニュースが続きますね。
登戸での殺傷事件、
そして、
練馬の元農水省事務次官による
息子の刺殺事件。

いずれも「大人のひきこもり」が
キーワードとなってニュースが流れています。

特に、
東大出身のエリート官僚だった
ご家庭でそんなことになっていた、という点で、
衝撃を受けた方も多いのでは
ないでしょうか。

イラストレーター上大岡トメさん
のコミックエッセイ

『子どもがひきこもりになりかけたら』
(KADOKAWA)
という本には、

子どもがひきこもりやニートに
   なりやすい親の特徴」


が以下のように
まとめられています。

・子どもの回答を待たずに、
 先に返事をしてしまう
・家庭での雑談が少ない
・子どもの話を聴き流す、

 最後まで聴かない
・条件的ほめ&承認をしている
・「知力」だけを育てようと

 して、「感情」に目を向けない
・子どもを自分の思い通りに

 育てようと仕向けている
・子どもの挑戦を回避させようと

 している


どうです?
ちょっとドキッとしませんでしたか?

私自身、これを読んで、
「子どもの話を最後まで
聴けているか」どうか
と自己点検しました。

要は、

・子どもを子ども扱いせず、
・ひとりの人間として

  尊重して扱う

こんなことが大事なんですね。

あなたは
自分のお子さんをきちんと
ひとりの人間として
尊重できていますか?



コメント

タイトルとURLをコピーしました