センター試験のあとにくる大人の『役割』 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

センター試験のあとにくる大人の『役割』

判断力

地図の力で、
自分の人生を「ナビ」できる
自立した子どもを育てます。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

2020年1月18日、19日、
大学入試センター試験がおこなわれました。

実は、31年間続いた「センター試験」と呼ばれる試験は今回が最後です。

では来年からどうなるのか?

来年からは「大学入学共通テスト」と名称を
変え、新たなスタートを切ります。

本来ならば、国語・数学では「記述式」問題が
導入されるはずでした。

しかし、準備不足を理由に延期されました。

ではどうなるのか。
実はまだ決まっていないことが多いのです。

それでも、方向性は決まっています。

昨日のNHKニュースでは次のように説明されていました。

「記述式」の実施時期は未定でも、
「思考力・判断力を問う」という大きな
方向性は変わっていません。

思考力、判断力は、
日々の生活で培われていきます。

受験直前の1年や2年で
すぐに身に付くものではありません。

なるべく早い段階から、
「自分だったらどう思う?」
「自分ならどうする?」

こうしたことを考える機会を
どれだけ作れるかが、
これからの大人の『役割』です。


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