机に向かうことだけが勉強だと思ってない?

地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

あなたのお子さん、
きちんと「勉強」してますか?

「はい、毎日してますよ」

あるいは、

「いやぁ、
 全然してないんだよね」

とかいろんな答えが
返ってきそうですね。

ではもう1つ質問です。

あなたの考える
「勉強」って
どういうことですか?

ここで聞いているのは

お子さんが
いつ、
どこで、
どんな格好で、
何を手に持って、
勉強している?

という具体的な
スタイルイメージです。



どうですか?

恐らく多くの方が、
こんな感じの
イメージを持たれたのでは
ないでしょうか?↓

机の前に座って、
教科書を読んで、
鉛筆持って、問題を解く。

これこそが「勉強」だと
イメージされた方も
多いのではないでしょうか?

そして、
とにかく子どもが机に
向かっていれば安心。


そんな風に思われたかも
しれませんね。

でもね、
これからは、この
「机の前に座って、
 教科書を読む」

というだけでは
「勉強」とは
言えないんです。

これからは子どもに”答える「姿勢」”が問われる時代

これまでの時代は、机の前に座って、
教科書を読み、たくさんの「知識」を
詰め込んで覚えることが「勉強」
でした。

なぜならば、テストの問題が、
「知識」を問う内容ばかりだったから。

いままでのテストでは、
穴埋め問題のように
「たった1つ」の答えだけを
正解としていましたが、

これからは違うんです。

記述式の問題が増え、
得た知識を使って、
「あなたはどう考えるのか?」、

という問う問題が
増えてくる、と
言われています。

こういう問題になると、
大事になってくるのは、
教科書に書いてある内容を
「覚えている」「覚えていない」
だけでなく、

自分で答えをひねり出す姿勢。

与えられた情報を元に、

どう解釈し、
どう結論付けるのか

そしてその内容を
どう伝えたら相手に
理解納得してもらえるのか?

こうした姿勢が問われてきます。

そしてその「姿勢」を養うもの、
それは「環境」と「経験」です。

どんなご家庭で育ち、
どんな経験をしてきたのか?

家でずっとゲームばかり、
何時間もしていたのか

外で自然に触れ、
好奇心を持ちながら
生活していたのか

そして、
普段から自分で考える機会が
多かったのか
親が何でも決めて指示することが
多かったのか

普段の生活習慣から
新しい入試に対する「姿勢」は
生まれます。


地図でつくる
受験に備えた生活習慣

これから必ずやってくる
入試改革。
そこに向けた「姿勢」づくり。

これは短期間で「詰め込む」
ことで身につくものでは
ありません。

付け焼刃ではなく、

早い段階から長期視点で
「自分で考えて、言葉にする」
ことを習慣化してしまえば、
対応は難しくないはずです。

地図育®は、

「地図を持って、
 公園内に設置された
 チェックポイントを
 クリアしながら
 ゴールを目指す」
 ことを繰り返すことで、

この、
「自分で答えをひねり出す」
姿勢を育てていきます。

目的地に向かって、

「一番早く
 たどり着くには
 どの道を選んで
 進めばよいのか」

ということを
子ども自身が一生懸命
考えることで、

「答えをひねり出す」

経験をし、

この経験を
繰り返すことで、
「答えをひねり出す」
ことが当たり前に、
習慣化する。

地図育®のポリシーの1つは
「遊びながら学ぶ」です。

地図という、
子ども達にとっては普段慣れない
ツールを使って、
探検家気分で楽しみながら、
いつしか新しい入試に対する
「姿勢」が身に付いている。

地図育®はこうした狙いを
持った教育メソッドです。



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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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