できる子どもの親は「背中でモノを云う」 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

できる子どもの親は「背中でモノを云う」

家族

地図の力で、
あなたのお子さんの
「問題を解決する力」を伸ばします。

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。

あなたは野球好きですか?

私は野球大好きなんです
(やるのは苦手なんで、見るだけですけど)

特に子どもの頃から巨人の大ファン。

私の10代の頃は、現監督の
原辰徳さんの全盛期でしたからね、

勝つたびに、朝、報知新聞を買って
学校に行く。

そんな高校生でした。

実際に試合にもよく観に行きました。

東京ドームはもちろん、
昔の後楽園球場で、日本ハムとの日本シリーズを
観に行ったことは良い思い出です。

プロ野球の応援の醍醐味は、
何と言っても外野席。

たくさんのファンと一緒に、選手ごとの
応援歌を歌って楽しむ。

最近はなかなか行けてないけれど、
今度息子連れて行きたいと思います。

その巨人の選手の応援歌、

数多くの中で、
私のなかで強く印象に残っている
フレーズの曲があります。

それがこれ↓

有田修三選手のテーマ~読売ジャイアンツ応援歌

有田修三、という選手の応援歌です。

ちなみにお顔はこんな感じ
(失礼ながら、イケメンではないです)

この応援曲、歌詞が良いんです。

”嵐のブロック 男だ有田
要塞守る 男だ有田
男は背中でものを云う
ホームラン ホームラン 有田


特に
「男は背中でものを云う」

ここが子ども心に
「かっこいい!!」と
思っていました。

そして球場でこの曲を歌うのが
大好きでした。


■子育てもかくありたい

いま大人になって思うのは
「背中でモノをいう」のは子育ても
同じだということ。

子どもにしてみたら、
目の前にいる
お父さんお母さんが
一番の手本。

だから、子ども達はお父さんお母さんの
行動をしっかりみています。

それなのに、

「スマホばかりいじっているんじゃありません」と
言っているお母さんがいつもスマホをいじっていたら
説得力ありませんし、

「遅刻しちゃいけません」と言っている
お父さんが、いつも会社に遅刻していたら
子どもは「あれ?」って
思いますよね。

だから、子どもに口に言う前に、
大人が普段の行動を律する。

行動で示して、子どもに感じさせる。

大人は背中でモノを云う。

明日から意識して行動してみませんか?


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