朝の習慣

地図を使って、お子さんが
自分で「問題を解決する力」を
育む専門家、

地図育コンサルタントの
林 大岳です。

共働きの我が家では、
キッチンをキレイにするのは
夫の私の役割、
というのが暗黙のルールになっています。

食洗器があるので、
やたらと時間が取られるわけでは
ありません。

ほとんどの皿やコップは
食洗器に入れ、
入らないものは直接洗う。

最近は朝3時に起床しているので、
目覚めのシャワーを浴びた直後にやります。

キッチンがキレイになると、
自分の心の中もすっきりします。

なんか次の日、あるいはその日の
スタートを切る準備を整えられた
気分になります。

100m走で言うなら、
パンッと鳴ったらすぐにでも
走り出せる態勢になった、
という感じです。

そして、不思議なことに
お皿洗っている時間に
いろんなアイデアが
浮かぶことが多いんです。

「今度の地図育ワークショップで
こんな仕掛けつくったら、
子ども達喜んでくれそうだな」

いま
「親子地図育ワークショップ」で
実施しているプログラムの中には
この「皿洗い」の時間に
思いついたものがあります。

理屈から入らずに、
直観が冴えわたっている時間、
と言えるかもしれません。

別にキッチンに限りません。

毎朝トイレの床を拭く。
洗面所に落ちている髪の毛を
拾う。

こうした数分で終わる簡単な
ことを毎日続けるだけで、
朝からいい気持ちに
なれますし、

無心になって動くことで、
思わぬアイデアが浮かぶかも
しれませんよ。


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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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