きちんと、意味や目的を理解してから行動できる子に育てよう | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

きちんと、意味や目的を理解してから行動できる子に育てよう

あなたは普段写真を撮るとき、どんな掛け声をかけてますか?

「ハイ、チーズ!」なんて声を一度くらいはかけた方も多いのではないかと思います。

でも何で「チーズなんだろう?」って思ったことありません?
その意味や目的を考えたことありました?

実際に「チーズ!」と叫んだら、最後の「ズ」のところは唇を尖らせることになり、笑顔とは程遠い、ブサイク顔になってしまいます。

では、何故あなたはずっと「ハイ、チーズ!」と言い続けてきたんですか?

何でだろう?
何となく?
周りがやっているから?

これって、「何も考えないで何となくやってしまっている」行動のわかりやすい一例です。

種明かしをすると、英語でcheeseと発音すると、最後は口は横開きになって、口角を上げる形になるから。

実は最近の「1たす1は?」「に〜」は、『口角を上げる』という同じ目的から、非常に理にかなっています。

ところが、その理由や目的もよく理解せずに未だ「ハイ、チーズ!」を続けている日本人の多いことか。もし

ずっと昔からその意味や目的やきちんと理解していたら、もっと多くの人が「ハイ、チーズ」ではなく、「1たす1は?」を選び、元気よく「に〜」と叫んで思いっきり素敵な笑顔の写真を残したことでしょう?

さあ、あなたは、

「何となく、周りに流されて行動する子」

あるいは、
「意味や目的をきちんと理解してから行動する子」どちらに我が子を育てたいですか?

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