子どもに考える力をつけさせたい父親が気づく図書館での子どもの成長

あなたはお子さんと図書館に行ったことはありますか?

 

我が家は、子どもがまだハイハイしている頃から図書館に度々通い、貸出限度いっぱいまで絵本を借りてくるのが習慣づいています。

最初は親が本を選んでいたものの、幼稚園くらいになると、自分で本を選べます。

我が家では、子ども自身に読みたい本を選ばせています。

絵本のブースに着くと、まるでアラブの石油王がデパートに出かけた時のよう。

次から次へと、目についた気になる本を片っ端からカゴの中に入れていきます。

それを家に持ち帰って、毎日、寝るときに読み聞かせするわけです

(ここは妻がほぼ毎日頑張ってくれています)

 

最近、子どもが選ぶ本の傾向が変わってきた気がします。

最初のころは、とにかく手あたり次第に表紙が派手な絵のものばかり選んでいたような気がしますが、

最近は、動物のものに集中していたりだとか、マジックのものばかりだとか、自然とテーマを絞って選んでいるみたいです。

そうなると、いま子どもたちが何に興味を持っているのかがわかって面白いです。

「いまはカマキリに興味があるのか、そういえば、幼稚園でカマキリ捕まえたって言っていたっけな」

そんなことを思い出すと、また子どもとの会話が弾んで楽しいです。

あなたも是非、子どもと図書館へ行って、どんな本を選ぶのか観察してみてください。

子どもの意外な趣味嗜好が発見できるかもしれませんよ。

 

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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