子どもに考える力をつけさせたい父親が気づく図書館での子どもの成長

あなたはお子さんと図書館に行ったことはありますか?

 

我が家は、子どもがまだハイハイしている頃から図書館に度々通い、貸出限度いっぱいまで絵本を借りてくるのが習慣づいています。

最初は親が本を選んでいたものの、幼稚園くらいになると、自分で本を選べます。

我が家では、子ども自身に読みたい本を選ばせています。

絵本のブースに着くと、まるでアラブの石油王がデパートに出かけた時のよう。

次から次へと、目についた気になる本を片っ端からカゴの中に入れていきます。

それを家に持ち帰って、毎日、寝るときに読み聞かせするわけです

(ここは妻がほぼ毎日頑張ってくれています)

 

最近、子どもが選ぶ本の傾向が変わってきた気がします。

最初のころは、とにかく手あたり次第に表紙が派手な絵のものばかり選んでいたような気がしますが、

最近は、動物のものに集中していたりだとか、マジックのものばかりだとか、自然とテーマを絞って選んでいるみたいです。

そうなると、いま子どもたちが何に興味を持っているのかがわかって面白いです。

「いまはカマキリに興味があるのか、そういえば、幼稚園でカマキリ捕まえたって言っていたっけな」

そんなことを思い出すと、また子どもとの会話が弾んで楽しいです。

あなたも是非、子どもと図書館へ行って、どんな本を選ぶのか観察してみてください。

子どもの意外な趣味嗜好が発見できるかもしれませんよ。

 

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育アドバイザー(45歳・男性) 1972年生東京都出身・在住。明治大学政治経済学部卒業。小学生の女児・男児の父親。 小学4年生のときに、競技オリエンテーリングに出会い、運動は苦手でも、地図の読解力、判断力、忍耐力などを発揮することで好成績を残せる点に魅了され、高校時代まで続ける。大学卒業後、広告会社に就職。長年マーケティング業務にたずさわる中で、競技オリエンテーリングで培った「自分で考えて行動する力」がビジネスや人生に応用できることを実感する。この経験を自身の子育てに活かすために、地図を通じて「自分で考えて行動する力」を育むオリジナルメソッド『地図育』を開発。現在は、「一人でも多くの子ども達に、自分の人生を自分で切り開く楽しさを実感して欲しい」という思いで、地図育アドバイザーとして、地図育講座・ワークショップを主宰している。 連絡先:contact@mappower.jp

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