子どもに考える力をつけさせたい父親が気づく図書館での子どもの成長

あなたはお子さんと図書館に行ったことはありますか?

 

我が家は、子どもがまだハイハイしている頃から図書館に度々通い、貸出限度いっぱいまで絵本を借りてくるのが習慣づいています。

最初は親が本を選んでいたものの、幼稚園くらいになると、自分で本を選べます。

我が家では、子ども自身に読みたい本を選ばせています。

絵本のブースに着くと、まるでアラブの石油王がデパートに出かけた時のよう。

次から次へと、目についた気になる本を片っ端からカゴの中に入れていきます。

それを家に持ち帰って、毎日、寝るときに読み聞かせするわけです

(ここは妻がほぼ毎日頑張ってくれています)

 

最近、子どもが選ぶ本の傾向が変わってきた気がします。

最初のころは、とにかく手あたり次第に表紙が派手な絵のものばかり選んでいたような気がしますが、

最近は、動物のものに集中していたりだとか、マジックのものばかりだとか、自然とテーマを絞って選んでいるみたいです。

そうなると、いま子どもたちが何に興味を持っているのかがわかって面白いです。

「いまはカマキリに興味があるのか、そういえば、幼稚園でカマキリ捕まえたって言っていたっけな」

そんなことを思い出すと、また子どもとの会話が弾んで楽しいです。

あなたも是非、子どもと図書館へ行って、どんな本を選ぶのか観察してみてください。

子どもの意外な趣味嗜好が発見できるかもしれませんよ。

 

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育プロデューサー(44歳・男性)。 学生時代に競技オリエンテーリングに出会う。普段は鈍足なのに、地図読みが得意であったため、オリエンテーリングになると上位になれることからどっぷりハマり、いくつかの競技大会で上位に食い込む。 しばらく競技からは離れていたが、2児の父親となり、子どもの心身の成長に何か役立てないかと考えていたところ、地図の持つ奥深さを思い出し、「地図を使った子育て」を思い立ち、我が子に実践。 現在は、年に数回、オリエンテーリングの個人競技大会に出場する一方で、地図を使って「地図を使って、子どもが自ら考えて動ける力をつける」地図育を準備中。近々「親子向け地図育ワークショップ」を展開予定。

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