子どもの伸び伸びとした自由な発想は見ていて嬉しい | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

子どもの伸び伸びとした自由な発想は見ていて嬉しい

昨日のことです。夕方外出先から帰宅すると、8歳の娘に「パパ、顔見て」と呼ばれたので見たところ、口元に少し赤い線が。

 

どこかに転んで怪我でもしたのかと一瞬ひやっとしたのですがそうではありませんでした。

 

聞けば、近所の友達とお化け屋敷ごっこをやり、そのためのお化けメイクとして、絵の具を顔や腕に塗ったというのです。

 

確かに洗面所には絵の具らしき色のついた水滴が落ちていましたし、タオルも真っ赤になっていました。

 

 

何とまあ、独創的な遊びをしたのでしょう。自分達で楽しむ工夫をして、実際に楽しんだ子ども達の豊かな創造力を知り、嬉しくなりました。

 

うちの妻も大らかなもので、多少タオルや洗面所が汚れたくらいでは怒ったりせず、ニコニコと見ています。

 

だからこそ、子ども達も自慢気に私に報告してくれたのだと思います。たぶん妻が叱ったり咎めていたりしたら、子ども達にとっては楽しいどころか苦い思い出になってしまい、もう2度とやらなくなってしまうでしょう。

 

もちろん家の中を汚したり、モノを壊したりしないようには言わなければいけないですし、

もしそのようなことをしてしまった時にはきちんと直させることが必要です。

 

ただ最初から制御してしまって、子どもたちの溢れるばかりの好奇心を抑えるようなことだけはしたくないものです。

 

我が家の子どもたちが伸び伸びと生活しているのは、まさに妻のこうした大らかな性格のおかげ。

 

時々、もう少し言ってもいいのにな、と思う時は無くはないですが、基本的な部分で子どもたちを生き生きと育てくれている妻には深く感謝をしています。

 

 

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