金メダリストの子育ての秘密

金メダリストの子育ての秘密

地図を使って、
お子さんの
「問題を解決する力」を
伸ばす専門家、

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。


昨日TBS系「体育会TV」に
フィギュアスケートの
元ロシア代表、
プルシェンコさんが、
息子さんと一緒に
出演されてました。

ちなみに、プルシェンコさんが
どんな選手だったかというと、

現役時代のプルシェンコ̪氏


1982年11月生まれの36歳。

4歳からフィギュアスケートを

はじめ、才能を発揮。


世界でただ一人の独自技である

4回転、3回転、2回転の

連続ジャンプをマスターし、

並はずれたテクニックで

天才の名をほしいままにする。


2002年ソルトレークシティ五輪 銀メダル、
2006年トリノ五輪 金メダル
2010年バンクーバー五輪 銀メダル

出典:コトバンク

輝かしい経歴ですよね。
オリンピック3大会連続でしかも
銀メダル以上。
本当のトップクラスです。

そんなプルシェンコさんが、
息子のサーシャ君を
連れて来日。

TBS系の「体育会TV」に
出演しました。

その時の様子がこちら↓

いくつかトライしたゲーム
のうち、最初は、

息子のサーシャ君が、
自分にしか聞かされていない曲に
合わせて踊るので、どの曲を
選んだのか、父親の
プルシェンコさんが3曲の中から
当てる、というゲームでした。

曲に合わせて踊ってみたものの、

踊りが思っていたより上手く
出来なかったと
少し落ち込み気味の
サーシャ君。



でも、
そんな彼をしっかり抱きしめ、
「良いダンスだったよ」と
まずはしっかり頑張りを
褒める。


そしてクイズはみごと正解!

プルシェンコさんは、
勝利を息子と一緒に喜び、

勝利の要因を、
「息子が頑張ったから」
と声に出して言っています。

私はこの番組を見て、
プルシェンコさんは素晴らしい
子育てをしているな、
と感じました。

子どもが
「失敗したな」と思っている
ときでも受け止め、
その頑張りを称賛する。

そして、
勝利を掴んだときには、
勝因は息子の動きであったと
具体的に口にだす。

決して否定的な言葉を
投げかけたり、
「もっと頑張れ」なんて
言わない。

いま出来ていることを
しっかりと認めてあげる。

ここまでやってもらったら、
子どもは嬉しくないはずは
ありません。

大好きなお父さんに
認められて、
サーシャ君の自己肯定感は
非常に高まったことでしょう。

番組を通じて、
プルシェンコさんが子どもを
とても愛しているのがわかりましたし、

サーシャ君自体もお父さんが
大好きなのがわかり、

2人が厚い信頼関係で結ばれているのが
わかりました。

子どもを信じ、どんな姿でも受け止める。
そして、その頑張りを体全体で称賛し、
結果を掴んだときにはさらにその活躍を
褒めたたえる。

親として、
子どもをしっかり「見守る」
とはどういうことか、
学んだ気がしました。


<今後の親子地図育ワークショップの開催予定>

3月21日 若葉台公園(東京都稲城市)※残りわずか
3月31日 戸山公園(東京都新宿区)
4月7日 若葉台公園(東京都稲城市)
4月14日 石神井公園(東京都練馬区)※残りわずか
5月19日 若葉台公園(東京都稲城市)

・いずれも13:30~16:30
・参加費は親子1組5000円
※お申込みはこちらまで↓
https://goo.gl/forms/XSUa54Wf6AHRRRid2