「終わりから考える」ことの大事さ

今年もあと1カ月半。

 

あなたが、

残りの期間で達成したいこと、

 

あるいはお子さんに

達成してもらいたいこと

ありますか?

 

たとえば、

ダイエットであと何Kg痩せたい、とか

 

子どもには、

ドリルを1冊仕上げて欲しい、

とか

 

色々ありますよね。

 

では、その目的を

達成するためには

具体的にどのような行動を

とったら良いのか?

 

それを考えるためには

「目指すゴールから考える」

という

『逆算思考』が大切です。

 

たとえば、

あと「3キロ痩せたい」

としたら、

 

何をしたら良いのか?

食事の量を減らすのか?

運動する機会を増やすのか?

 

食事の量を減らすとしたら、

いつ?どのくらい?

朝食は食べるの?お昼は?

夕食は?

 

運動するとしたら、

いつやるの?

 

朝?

それとも夜?

 

何をやるの?

何分くらい?

あるいは何回?

 

途中で確認はやるの?

それはいつ?

毎日?3日間ずつ?

 

このように

「なりたい自分」

を明確にして、

 

そのためには何をすべきか?

今日できることは何か?

 

これを逆算して具体的に考えていくのが

『逆算思考』なのです。

 

■地図で学ぶ『逆算思考』

 

地図育®でおこなう、

「地図を持って目的地を目指す」というワークも、

まさにこの『逆算思考』が必要としています。

 

 

目的地はどこで、

なるべく早くたどり着くためには、

どこを通っていくのが一番良くて、

 

迷わないためには、

何をチェックする必要があるのか

 

このように、

「ゴールから思い浮かべる」

という『逆算思考』の考え方が

「地図を持って、目的地を目指す」

には必要になってきますし、

 

これが身に着けば、

生きていく上での大きな力に

なるのです。

 

もしあなたのお子さんが、

まだあまり、

この『逆算思考』に慣れていない

としたら、

この「地図」を使った学びは

有効かもしれません。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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