後から振り返ると | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

後から振り返ると

モノの見方・考え方

ここ半年間、日記をつけるようにしています。

日記といっても長いものではありません。

 

毎日どんなことが起こったか、

そのときどんな感情になったのか

自分は何ができたのか

何か人にされて感謝したいことは何なのか

 

そんなことを簡単に3行にまとめています。

 

人は1日6万回ものごとを考えるそうです。

でもそのほとんどを忘れてしまう。

 

そのなかには、

自分を奮い立たせること、

勇気づけること

 

こんなことできた、

あんなこともできた。

 

今回は思い通りいに

いかなかったけれど

今度は頑張ろう。

 

その日に起こったことを

振り返り、次の活力にする。

 

日記にはそんな効果があるのです。

 

■地図で「振り返る」ということ

 

地図育®でおこなう

「親子地図育®ワークショップ」では、

地図を持って、

数々のチェックポイントを

目指して歩いて回ったあと、

 

かならず、子ども達に

振り返りを

してもらいます。

 

自分達がどこを通り、

通ってきたのか。

 

地図上で

自分が選んだルートを

ペンでなぞりながら、

そのとき思った感情を

さらけだす。

 

それはまさに

日記をつけているのと

同じ感情です。

 

自分達の感情を

吐き出すことで

子ども達も

自分の考えを

客観的に見ることができ

次に生かすことができるのです。

 

これが子ども達の

成長へとつながるのです。

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