「考える」ということは

地図の力で、

あなたのお子さんの「考える力」を

伸ばします。

 

『地図育®コンサルタント』の

林 大岳です。

 

あなたは

解決しなければいけない問題が

起こったとき、

 

どんな風に、

その問題に対応しますか?

 

じっと考えますか?

 

それとも、

とにかく何でもいいから

動き出しますか?

 

 

ちょっとイメージ

してみてください。

 

見知らぬ土地で、

あなたに1枚の地図が

手渡されました。

 

地図には、

ある場所に、

赤く丸い印が

2つ付いていて、

 

1つは、

いまあなたが立っている地点

つまり

「スタート地点」

 

もう1つは、

これからあなたが向かう

「ゴール地点」。

 

これからこの「ゴール地点」を

目指して、

1人で歩いて行ってください、

 

と言われました。

 

あなたならまずどうしますか?

 

いきなり、動き出しますか?

 

ここは

あなたが初めて来た土地。

 

まずは地図を見て、

風景と見比べて

 

どのように進むか頭の中を

整理すると思いませんか?

 

そして、何となくのプランが

浮かんだら、歩き出す。

 

歩き出してからも、

「どこで曲がったらいいか」

「もっと早くいける道はないか」

 

なんて考えます。

 

そして、

「この道を

とにかくまっすぐ行けばいいんだ」

 

となったら何も考えずに

歩くスピードを上げる

 

こんな感じではないですかね?

 

■押さえておきたい

 3つの「考える」

 

「考える」にも、

3つの段階があります。

 

①止まって考える

 

②動きながら考える

 

③何も考えずに全速力で動く

 

常に止まっていては

何も進みませんし、

 

かといって、

 

無計画に

何も考えずに進んでは、

ムリやムダが発生して、

タイムロスが発生してしまう

可能性があります。

 

そして、

もう考える必要がなくなったら、

解決に向かって

全力で進む。

 

こうして、

問題は解決することが

出来るのです。

 

■地図で実践する

 3つの「考える」

 

地図育®でおこなう、

「地図を持って目的地に向かう」

というワークは、

 

まさにこのステップを、

身を持って体験する場です。

 

「目的地に向かう」という行為は、

「なんとかしなれけばいけない」

と考える点で、

 

子どもにとって、とても身近な

「問題解決」行動です。

 

 

自分だったら、

どうやって「目的地」に

たどり着くのか。

 

そのために

3つの「考える」を

実践しながら

自分なりの考えを

まとめて、

実行していく。

 

これを地図を通して

学べるのが

『地図育®︎』なのです。

 

もし、

あなたのお子さんの

「問題解決能力」を

高めたい、と思ったら、

 

地図育®を

体験しに来てください。

 

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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