クリスマスツリーの飾りつけも子どもの考える力を伸ばす良い機会 | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

クリスマスツリーの飾りつけも子どもの考える力を伸ばす良い機会

子どもの能力

■街はどんどんクリスマス気分に

少し早い気もしますが、街は早くもクリスマス模様。

 

我が家の近所でも、この時期になると庭や玄関先をきれいに電飾するご家族がそろった一帯があり、毎年観るのを楽しみにしています。

我が家でも室内のクリスマスツリーの飾りつけ。

 

ツリーと飾りの一式を物置から出し、飾りつけ作業は8歳の娘と5歳の息子の2人に任せました。

 

星はどこにつける、サンタさんはもっと上の方が良い。

ライトはどういう風に巻いたらキレイに光るか、

 

そんなことを、2人で相談しあい、時には喧嘩をしながらやっていました。

親は何にも口出ししません。

 

物理的に「手が届かない」「コードが絡まってどうしようもない」という時に子ども達からヘルプが出るとき以外はこちらから何か口出すすることは一切しないことにしました。

 

そうしたら、キレイに飾ることが出来ました。

 

本人たちも満足そうです。私も思い切り褒めてあげました。

■クリスマスツリーの飾りつけも一つのワークショップのようなもの

 

子ども達の作業中、フト気づいたのですが、こうしたクリスマスの飾りつけも一種のワークショップのようなもの。

正解なんてありはしない。

 

キレイに飾り、クリスマスを楽しむということだけを目的にして自分たちのアイデアを出し合って、完成品を作っていく。

 

 

不思議なもので、やればやるほどお互いのアイデアが出てきて、5歳の息子でも「この星の飾りはもっと上の方がいい」なんて言っています。

たぶん、どんどんとアイデアが沸き上がってきたのでしょう。

 

 

親としては嬉しい限りです。

 

 

クリスマスツリーの飾りつけはこれから、というご家庭も多いでしょう。親子一緒で、というのが多いでしょう。

是非お子さん主導でやらせてみてあげてください。

 

子ども達は自分たちが主役だと俄然はりきります。

 

「どうやったらきれいに見せられるか」

 

そのことだけに集中して、

子ども達の自発性を促すには、このクリスマスツリーの飾りつけもとても有効な機会です。

 

 

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