ルービックキューブから考える「地図の力」

地図の力で、
あなたのお子さんの「考える力」を伸ばします。
 
『地図育コンサルタント』の折江晃です。
 
昨日、私の学生時代からの友人が1つの動画をfacebookで上げてくれました。
どうやら小学生の息子さんがあっという間にルービックキューブを全面クリアしてしまうらしく。
嬉しくてその様子を動画に撮ってアップした、とのこと。。
 
私が小学生の時もルービックキューブはかなり流行りましたが、今も健在なのですね。
 
このルービックキューブ、見えている部分だけでなく、隠れている部分もイメージしながら指を動かすことから、
いわゆる「空間認識能力」を高めるのに非常に効果があるそうです。
 
見えているものだけでなく、見えていないものもイメージする
 
実は地図も同じです。
 
目の前の景色だけでなく、地図から読み取れる情報から、
まだ見えていない「この先」の景色をイメージしながら目的地までの道のりを考える。
 
地図には、我が子の能力を引き出す要素がたくさん詰まっているのです。
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折江 晃

地図育®コンサルタント(1972年生・男)。 一人でも多くの子ども達に、「自分の人生を自分で切り開く楽しさを実感して欲しい」という思いで、地図育講座・ワークショップを主宰。 小学4年生のときに、北欧生まれの競技スポーツ、オリエンテーリングに出会い、運動は苦手でも、地図の読解力、判断力、忍耐力などを発揮することで好成績を残せる点に魅了され、高校時代まで続ける。 大学卒業後、広告会社に就職。長年マーケティング業務にたずさわる中で、競技オリエンテーリングで培った「自分で考えて行動する力」がビジネスや人生に応用できることを実感。 この経験を自身の子育てに活かすために、地図を通じて「自分で考えて行動する力」を育むオリジナルメソッド『地図育®』を開発。全国の児童に普及する活動を展開中。 1972年生東京都出身・在住。明治大学政治経済学部卒業。小学生の女児・男児の父親。 【保有資格】 ・ワークショップデザイナー ・オリエンテーリング・インストラクタ 【連絡先】contact@mappower.jp

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