小学生の夏休みで困ったことは何ですか? | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

小学生の夏休みで困ったことは何ですか?

子どもの能力

引き続き夏休みの話題。

お子さんの夏休みで親として困ったことはなんですか?「小学生を子どもを持つ親が夏休みで困ること」の調査結果が8月7日(金)の日経MJに掲載されていました。

その結果は以下の通りでした(いずれも複数回答)

1位 自由研究のフォロー 60.0%

2位 毎朝の弁当作り  58.8%

3位 宿題のコントロール 55.3%

4位 遊びに連れて行ってあげる時間がないこと 48.2%

5位 毎日の子どもの過ごし方 41.2%

 

たしかに長期に渡る子どもの夏休み、どのように時間を有意義に過ごさせるかは親にとって大きな問題ですよね。共働きやおひとりでお子さんを育てているご家庭にとっては悩みの種ですよね。

 

記事では、多くのオフィスビルを持つ三菱地所が催している、小学校低学年を対象に最大2週間の夏休み有料プログラムを紹介しています。

肝心のプログラムの内容は、アフタースクール企業が主催し、丸の内内で職業体験や英語学習などをおこない、子ども自らが「未来の仕事」を考える内容だそうです。

「終日子どもを預けられる」「家庭内ではできないことを体験させてあげられる」

なるほど、親にとっては手離れよく、かつ、子どもにとっては学びの場となる。

まさに一石二鳥ですね。

お値段の方は、というと、3日間コースは3万円から、2週間コースは6万3600円から。

高いのか安いのかは判断が難しいところですが、どこかに旅行に行ったと思えば安いように思えます。

記事では、「仕事をしている間に夏休みがどうするか、という選択肢が少しずつ増えている」という風にまとめています。

ただ、この事例も丸の内限定。親子で一緒に満員電車に乗って会場まで足を運ばなければなりません。

満員電車に子どもを乗せることも結構親にとってはストレスですからね。

もっともっとこうした機会が増えると、働く忙しいお父さんお母さんにとっても大きな助けになりそうですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました