多摩美の夏休みこども向けスクールが、子どもの創造力を楽しく伸ばしてくれそう | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

多摩美の夏休みこども向けスクールが、子どもの創造力を楽しく伸ばしてくれそう

イベント情報

こんにちは。

もうすぐ夏休み。子どもたちに何か伸び伸びと楽しく学んでもらう場はないかならと探していたら、多摩美術大学のこども向けスクールに遭遇したのでご紹介したいと思います。

同校では、「あそびじゅつ」と称して春・夏・秋冬の3つのタイミングで、学内・学外さまざまな施設を使って子ども向けのオープンスクールを開催しているようです。

サイトを覗いてみると、「つくりながら、見ること・考えることの楽しみを発見しよう」といのがコンセプトで、

紙や絵の具や筆、ねんど、石や土、水や風など、我々の身の回りにあるものを使って、いろいろなものを作ってみよう、というプログラム。

一見理科実験教室のようにも聞こえますが、そこは美術大学。創造力をふんだんに使って、表現物としてアウトプットすることに重きが置かれているようです。

その内容を見てみると、

・土を窯で焼く陶器づくり

・絵具工場の見学と、自分の絵具づくり

(いずれも申込み終了済み)

・バナナで出来た線維を使って遊ぶ

・カードの表と裏を使って何かを作る

 

文字だけ読むとよくわからないことが多いですが、わからない分、創造力を掻き立てられます。

しかも教えてくださるのは現役の多摩美の先生たち。

こんな贅沢な機会はめったに無いのではないかと思います。

 

今年の夏の申し込みも既に始まっていて、7月分はもう締め切ってしまったようですが、8月以降のスケジュールはまだ申込みを受け付けています。

申込みはハガキのみなので、どの程度人気が集まっているのかはうかがい知ることが出来ませんが、相当人気があるのではないかと思います。

 

夏休みにどこに子どもを連れて行くかは悩みどころですが、こうした大学主催のオープン講座もひとつの選択肢として多いに活用したいところです。

 

この多摩美術大学のあそびじゅつの詳しい情報はこちらに掲載されています↓

是非ご参考になさってみてください。

多摩美術大学 生涯学習プログラム あそびじゅつ
多摩美術大学生涯学習センター「あそびじゅつ」では、小学生から中学生までを対象としたこどもプログラム(公開 講座)を開講しています。

 

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