菊池雄星選手は早くも米人記者から大絶賛。そのワケとは? | 「考える力」を伸ばす『地図育®』コラム

菊池雄星選手は早くも米人記者から大絶賛。そのワケとは?

8つの力

地図の力で、
あなたのお子さんの
「考える力」を伸ばします、

『地図育®コンサルタント』の
林 大岳です。


先日、元西武ライオンズの菊池雄星投手が、
アメリカのメジャーリーグに挑戦するということで、

入団先のマリナーズの本拠地、シアトルで記者会見が
開かれました。

今回の記者会見で、地元の記者を驚かせたのは、
菊池選手の英語力。

通訳を介さず、英語でスピーチし、
一問一答の記者会見もすべてこなしたそうで、
その卓越した英語力に多くの人が称賛の声を挙げ、

地元紙・シアトル・タイムズも

「メディアとの最初のやり取りで、

母国語以外で自身の心情を詳しく語る外国人選手はまれだ」


と驚きを持って紹介した、ということです。

強い目的意識と「逆算思考」が「成功」へとつながる

ここで思い浮かぶのが
「逆算思考」ということばです。

「逆算思考」とは、

「ゴールを設定してから、
そこにたどり着く」までに、

「与えられた時間の中で、
どのように進めていくかを
逆算して計画し行動する 」
という考え方。

つまりは、行き当たりばったりに
行動するのではなく、


最初にゴールを決めておいて、
そのゴールに早くたどり着けるためには
どうしたらよいのかを考えることです。

菊池選手は高校生の頃から
メジャーリーグで投げたい、という
気持ちがあったそうです。

そしてまずは西武ライオンズに入団し、
プロ野球選手として心と身体を鍛えたのでしょうが、

その途中には、多くの怪我に泣き、
思い通りの結果が残せず、「メジャーへの夢」を
あきらめかけたことが何度もあったそうです。

それでも諦めずに努力して頑張った。
その成果の1つが、
今回披露した卓越した英語力であることは
容易に想像できます。


地図から学ぶ「逆算思考」

別にメジャーリーグには行けなくてもいいけれど、
わが子にも「強い目的意識」持って生きていってほしい、

そんな風に思われたお父さんお母さんも
多いのではないかと
思います。

そこで知っておいていただきたいのが
「地図の力」です。

地図は、「逆算思考」を身をもって学ぶのに
最適なツールです。

たとえば、
ディズニーランドで一番の人気アトラクション、
「スプラッシュマウンテン」に早く乗りたい、
と思ったら、

すぐに並ぶために、
「スプラッシュマウンテン」の場所を確認して、
どうやったら早くたどり着けるか道順を考えるでしょう?

これが地図で学ぶ「逆算思考」なのです。

「なるべく早く目的地にたどり着く」
という、極めて単純で、当たり前の行動を通して、

目的を達するために
「いま自分は何をすべきかを考える」
これを地図を使って学べる場、

それが「地図育®」なのです。

まるで「宝探し」のようなゲーム感覚で
子ども達も大喜びの体験ですが、

知らず知らずのうちに
「後ろから考える」
という「逆算思考」をおこなっている、
貴重な「学び」の場となっています。

【今後のイベント開催予定】
・2月11日(月・祝)
会場:東京都新宿区 戸山公園(箱根山地区)
時間:13:30~16:30
参加費:親子1組5000円
※ご希望者にはレジャー保険(お1人500円)に
ご加入いただきます。

お申込方法: 
下記入力フォームからお申込みください。 
https://goo.gl/forms/eruEY1KFLELeeahp2

お問合せ:
contact@mappower.jp







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