価格高騰している野菜で生き抜くサバイバル術と地図歩き、共通することとは?

野菜が高いですね。

毎日のことですし、家計にも直結しますから、日々料理をされているお父さん、お母さんはやりくりに大変なことだと思います。

 

先日、日本テレビ系の朝番組、ZIPでこんな特集がありました

野菜が高騰している今、「もやし」と「豆苗」の売り切れが続出!?

 

 

多くの野菜の価格が高騰し、なかなか手が出しにくい中で、比較的買いやすいのが「豆苗」「もやし」

 

ただ、だからといっていつも同じ食材を使って同じような料理ばかり出していては飽きてしまうもの。

そこでこの番組の中では、豆苗ともやしをうまく使ったレシピをたくさん紹介していました。

 

餃子やビビンバ丼、もつ鍋など数多くの料理が紹介されて、とても美味しそうでした。

 

■大事なのは、「どう工夫して欲しい結果にたどり着くか」

この特集を見て、良いアイデアが出る人がいるんだな、と思いました。

食材を変えてでも、美味しく食べられるように工夫する努力、これが見えました。

 

 

実はこれ、「地図育」のベースであるオリエンテーリングと考え方が似ています。

 

目的は、なるべく短い時間でチェックポイントにたどり着くこと。

そのためには、立ち入り禁止地域など特別に指定されているところ以外はどのように通って行ってもよい。

 

自分の体力、走力、地図を正確に読む力、これらを自分で判断し、一番早くたどり着ける道を選択して前に進む。

 

ここに工夫が生まれ、自分なりの戦い方で出来てきます。

1つの答えに固執するのではなく、

自分の力を信じ、自分なりのやり方で目的に達するために努力する。

 

そうすることで、きっと何かが得られるはずです。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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