これをやる!と決めたことを実際に実行するために必要なこと

 

こちらこちら、そして前回のコラムでは、折角お金や時間を費やして行ったセミナーの中身を無駄にしないために、あなたはどのようにすべきなのかについて触れています。

繰り返しになりますが、

セミナーに行ったら、

・得た知識を忘れないようにアウトプットする。できれば3人以上に話をすることで「理解する」段階まで持っていく。

・理解したら、得た知識の中で、「何が行動できているのかいないか」なのかに気づく

・気付いたら、何を行動するか決める。決めるためには11のキーワードが必要。

 

という風にお伝えしました。

 

今回は、何をやるかを決めたら、実際にどこから始めるか?

というお話です。

 

 

例えば、「ダイエットするためには有酸素運動が良い」という情報をあなたが得たとします。

 

 

あなたなら明日からどういう行動を取りますか?

 

ここで必要なのがやるべきことを「小さく砕く」という作業です。

 

有酸素運動をするのだったら、

何をやるか?

 

ジョギングするのか、歩くのか

 

歩くのだったら、

・どこを歩きますか?

・何キロくらい歩きますか?

・何分くらいですか?

・距離はどうやって測りますか?

・誰と

 

何か持っていくものはありますか?

・シューズは用意できてますか?

・ウエアは?

・帽子は必要ですか?

・途中でのどが乾いたらどうしますか?

 

 

このように、やると決めた行動を具体的な内容に落とし込むとますますリアルになって

いきます。

 

 

セミナーで聞いたときには、誰かの話だったのが、急に自分のことと感じられて、

俄然やる気になったのではありませんか?

 

 

出来ていないことがわかったら、何をやるか決める。

決めたら、実際に何をやるか細かく砕いて自分の行動パターンに組み込んでしまう。

 

これが続いて習慣化してしまったら、セミナーで得た知識は完全にあなたのモノです。

 

ただし、続けられたらの話です。

 

そこにはまだお話があるのです。

 

この続きはまた次回。

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折江 晃

ワークショップデザイナー/オリエンテーリング・インストラクタ 自称:地図育アドバイザー(45歳・男性) 1972年生東京都出身・在住。明治大学政治経済学部卒業。小学生の女児・男児の父親。 小学4年生のときに、競技オリエンテーリングに出会い、運動は苦手でも、地図の読解力、判断力、忍耐力などを発揮することで好成績を残せる点に魅了され、高校時代まで続ける。大学卒業後、広告会社に就職。長年マーケティング業務にたずさわる中で、競技オリエンテーリングで培った「自分で考えて行動する力」がビジネスや人生に応用できることを実感する。この経験を自身の子育てに活かすために、地図を通じて「自分で考えて行動する力」を育むオリジナルメソッド『地図育』を開発。現在は、「一人でも多くの子ども達に、自分の人生を自分で切り開く楽しさを実感して欲しい」という思いで、地図育アドバイザーとして、地図育講座・ワークショップを主宰している。 連絡先:contact@mappower.jp

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