これをやる!と決めたことを実際に実行するために必要なこと

 

こちらこちら、そして前回のコラムでは、折角お金や時間を費やして行ったセミナーの中身を無駄にしないために、あなたはどのようにすべきなのかについて触れています。

繰り返しになりますが、

セミナーに行ったら、

・得た知識を忘れないようにアウトプットする。できれば3人以上に話をすることで「理解する」段階まで持っていく。

・理解したら、得た知識の中で、「何が行動できているのかいないか」なのかに気づく

・気付いたら、何を行動するか決める。決めるためには11のキーワードが必要。

 

という風にお伝えしました。

 

今回は、何をやるかを決めたら、実際にどこから始めるか?

というお話です。

 

 

例えば、「ダイエットするためには有酸素運動が良い」という情報をあなたが得たとします。

 

 

あなたなら明日からどういう行動を取りますか?

 

ここで必要なのがやるべきことを「小さく砕く」という作業です。

 

有酸素運動をするのだったら、

何をやるか?

 

ジョギングするのか、歩くのか

 

歩くのだったら、

・どこを歩きますか?

・何キロくらい歩きますか?

・何分くらいですか?

・距離はどうやって測りますか?

・誰と

 

何か持っていくものはありますか?

・シューズは用意できてますか?

・ウエアは?

・帽子は必要ですか?

・途中でのどが乾いたらどうしますか?

 

 

このように、やると決めた行動を具体的な内容に落とし込むとますますリアルになって

いきます。

 

 

セミナーで聞いたときには、誰かの話だったのが、急に自分のことと感じられて、

俄然やる気になったのではありませんか?

 

 

出来ていないことがわかったら、何をやるか決める。

決めたら、実際に何をやるか細かく砕いて自分の行動パターンに組み込んでしまう。

 

これが続いて習慣化してしまったら、セミナーで得た知識は完全にあなたのモノです。

 

ただし、続けられたらの話です。

 

そこにはまだお話があるのです。

 

この続きはまた次回。

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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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