「うちの子、よく頑張ってる」と思える思考術

前回のコラムでは、

わが子を愛するあまり、
つい「わが子の粗さがし」をしてませんか?
というお話をしました。

「粗さがし」を止めるには、
「いいところ」を見つけるための
習慣づけが大事、

ということもお話しました。

では実際どうやって?
というのが今回のお話です。

いろんなやり方、考え方があると
思いますが、


今回は
「地図育®ではこうやっているよ」
というのをご紹介します。


「親子地図育®ワークショップ」では
親子一緒に歩いた後の時間を
一番大切にしています。

まず子ども達には自分たちが選んで進んだ道を
地図を見ながら振り返ってもらいます。

そして、
お父さんお母さんにも
子ども達と一緒に歩いていて、
感じたこと、気づいたことを
どんどん紙に書いてもらいます。

そしてその中から

お子さんの成長を
感じたところ

を選んでもらいました。

実際にご記入いただいた紙がこちら↓

実際に参加された保護者の方が書いたシート

「あきらめずに最後までできた」
「自分の力で見つけた」
「不安な気持ちと戦っていた」

こんな風に
「わが子のよいところ」に
焦点を当てると
いろいろ出てきます。

出てくると親としても、
わが子の成長を感じることができて
安心できますよね。

・わが子のよいところに焦点を当ててみる
・書き出してみる

一度やってみてください。


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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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