反省するならサルでもできるって本当?

「何度言ったらわかるの!
 ちゃんと反省しなさい!」

こんな言葉、
お子さんに投げかけることありますか?

そもそも反省、ってどういう意味でしょう?

【反省】

 自分のしてきた言動をかえりみて、

 その可否を改めて考えること。

「常に反省を怠らない」「一日の行動を反省してみる」

 自分のよくなかった点を認めて、

改めようと考えること。

「反省の色が見られない」「誤ちを素直に反省する」


出典:デジタル大辞泉(小学館)


上の解説を読むと、

【解説1】では、
「よい」ことも、
「よくなかった」ことも
含めて「かえりみる」
とありますが、

【解説2】になると、
「よくなかった」ことだけに
目を向けて「改める」
ことを考えること、

とあります。

どうですか?

多くの方は、この2番目の、

「よくなかった」ことだけに
目を向ける、という風に
思っていませんでしたか?

もしそうだとしたら
それは危ない、危険キケン。

もしその意味で
子どもに
「反省しろ!」と
言っているとしたら、

「自分のダメなところ、
探しなさい!」
と言っているのと同じですから。

そんなこと言われて、
喜ぶ人がいますかね?


いないですよね?


ダメなところを
数えれば数えるほど、
どんどん自分が嫌になっていく。

ごく当たり前のことです。

そんなことをしていたら、
自己肯定感ダダ下がりです。

そのくせに、

「わが子には
 もっと自信を持ってもらい」
だとか、

「ウチの子、
 自己肯定感低くて困る」

などと言っていたら
とんでもないお門違い!

だって、
その原因つくっているのは、
あなたですから!

わが子の「よいところ」を見つけることが苦手なお父さんお母さんには、是非「親子地図育®ワークショップ」を体験しに来てほしい

ここまで読んで、
「あぁ、自分もついつい
子どものダメなところばかり
探しているなぁ」

と思っているあなたは要注意。

その「粗さがし」だけをする
メガネをかけることが
習慣化して、
浸み込んでしまっている
可能性があります。

一度身に付いてしてしまった
習慣を、自分だけの力で
変えるのはとても大変なこと。


「必ずやろう」と決めていても、
忘れちゃったり、

「また今度でいいや」と
先延ばししたり、

新しい習慣にするためには
外部から何か大きなきっかけを
もらうことが大事です。

そんなときに
「親子地図育®ワークショップ」です。


”また、子どもの
「出来てないこと」ばかり
気づいて注意しちゃった”


こんなことで悩み、
自己嫌悪に陥ってしまう
大人、特にお母さんの多いこと。

そんな
お父さんお母さん方には、
親子ワークショップ」に
是非参加してほしいのです。


「親子地図育®ワークショップ」は、お子さんだけが成長できる
プログラムと思われがちですが、


実は保護者の方にも、
お子さんとのコミュニケーション
を上手におこなうためのヒントを
持ちかえっていただける内容
となっています。


それは、親子一緒に、
「地図を持って歩く」という
簡単な行動だけで誰もができる内容です。


「子どもの粗さがし」を
ついしてしまい、

「わが子の
 『自己肯定感』が低い」
とお悩みのお父さんお母さんは
是非ご参加ください。

具体的にどんな内容かって?

それはまた次回、ご紹介したいと思います。

【今後のイベント開催予定】
・2月11日(月・祝)
会場:東京都新宿区 戸山公園(箱根山地区)

時間:13:30~16:30

参加費:親子1組5000円
※ご希望者にはレジャー保険(お1人500円)に
ご加入いただきます。


お申込方法:
下記入力フォームから
 お申込みください。
https://goo.gl/forms/eruEY1KFLELeeahp2

お問合せ:
contact@mappower.jp



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林 大岳

地図の力で「考える力」を伸ばす 地図育®コンサルタント フィンランドの教育思想に感銘し、地図を持って進んだ自身の経験を活かし独自の教育メソッドを開発。 2児の小学生の父親として多くの教育情報に触れ、300件以上の 書籍や文献、関係者への取材を敢行し知見を蓄える。 1972年生まれ東京出身。 ワークショップデザイナー オリエンテーリング・インストラクタ

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